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オルガンマンが行く|音楽のソムリエ
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アトリオン音楽ホール・オルガニストが見た、聴いた、食べた、考えた!
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ついに始まる!東京圏の人口減

2012/01/09 14:15
本日の朝日新聞、

http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY201201080360.html

千葉県が人口減に転じたと報道されました。秋田ではもう今更な話題でしょうが、ついに東京圏でも前倒しの状態で減少が始まったようです。もともと半島部などで過疎地域を抱えた千葉県ですが、柏、浦安などの地域の人口増でなんとか持ちこたえていました。が、3.11の液状化、放射性物質ホットスポット…と人口増にストップをかける要因が重なったもようです。

う〜ん、ついに始まってしまいましたか…人口減少時代にどう文化を伝え育てていくか…社会保障や年金問題ほど切実な問題ではないだけに、かなり大変かも…

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        寒水仙が咲きました
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新しい年が始まりました

2012/01/05 11:04
みなさま、新しい年を迎えいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

こちらは一月とは思えないような日差しで、お布団を干そう!なんて思ってしまいます。庭にはさざんかが咲いています。

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日本も世界も行き詰まりを感じている昨今、朝日新聞が《カオスの深淵 壊れる民主主義》という特集記事を組んでいたり、テレビでも世界情勢、日本情勢を分析、解説するさまざまな番組がさかんに流れています。
変化の年、崩壊の年…私たちがこの激動の時代をどう生き、どう新しい価値観を創出していけるのか、正念場なのかもしれません。

今年もよろしくお願いいたします。

http://nng-special.nikkeibp.co.jp/photoletter/index.html?pid=17264b4923b2f0ab9280913193ca2cc6

ナショナルジオグラフィックのフォトレターを作りました。
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クリスマス2011

2011/12/24 12:14
最近、あたふたとしていてご無沙汰しております。

あっという間に2011年のクリスマスを迎えました。
振り返れば、日本も世界も怒涛の一年でした。まだ、何も解決していない事柄が満載で不安だらけ…

でも、困難な状況の中で必死で生きていらっしゃる方々のことを思えば、私たちが力を落としてしまってはいけないのだと心を奮い立たせる今日この頃…来年は希望の光ある年となってほしいものです。

さてさて、いつものようにNorikoさんのStollenがやってきました。優しくてナチュラルで人の心をほっとさせるお味です。今年はぜいたくにもマロングラッセを加えて、“遊んでみた”そうです!

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関東地方は、晴れておだやかな(ただし、寒い)クリスマス・イブですが、日本海側は大荒れの模様。昨年も猛吹雪の中のイブでしたが、今年も大変そうです。

いつもとはちょっと異なるクリスマス。日本にも世界にも早く穏やかで、平和なときがおとずれますように…


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大曲大川西根小学校はすごいのだ!

2011/12/07 17:15
長い間、ご無沙汰しておりました。

秋田の20日間の逗留生活もあと2日。大曲や横手に連日通い、コンサートをこなし、講座をこなし、教会音楽研修会をこなし…

さてさて、今年も大川西根小学校へ『秋田オルガンかわら版の会』の仲間たちと参りました。

今年の学校向けのコンサートでは、有名な全校オーケストラとサウンド・オブ・ミュージックをオルガンと合わせて演奏したいとのリクエストで、ぶっつけ本番、音量も何もわからないままにやりました。でも、かわら版の会の人たちは、涙が出そうになったと言ってましたから、やっぱりすごいんでしょうね。私はといえば、後ろを向いて必死に弾いていたので、世の中の動きはわからんのでした…

一日おいて、12月3日は市民のためのコンサートでした。今年は秋田市在住の菅原久美子さんに、“虹のかなたに”(『オズの魔法使い』)を歌ってほしいとお願いしましたら、同じジュディー・ガーランドの“Merry Littre Christmas”や『シンデレラ』の“夢はひそかに”など美しい歌をたくさん歌っていただき、みんな夢の世界に誘われました。そのあと、チロル風メイド服を着た国安忍さんが、サウンド・オブ・ミュージックメドレーを演奏し、ちょっとしたミュージカル版“懐かしのメロディ”といった趣。

しかしながら、オルガンとしてはこれだけではまずい!と、最後は私がパッサカリアをやったのでした。


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        わらわらと集まり楽器搬入です

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          これが4年生以上


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         4年生以上が弦楽器を弾いています

      
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      左がピアニカやリコーダーの1年生から3年生

       

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       大人のコンサート

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      みんなうっとりと惹きつけられました

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           二宮さんも健在です

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            のんびりとした風景です

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          リハーサルに行った11月下旬、柿がみごとでした



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オルガンは踊る《ダンス・ダンス・ダンス 》ワンコイン・コンサートのお知らせ

2011/11/07 20:50
再び秋田です。

いつもの11月に比べればとても暖かく感じます。歩道のいちょうがとてもきれいです。


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去る11月3日、秋田桜教会での小野なおみさんのコンサートが開かれました。、若い熱意に満ちた演奏で、とても素晴らしかったそうです。《目からうろこ》だったと牧師先生がおっしゃっていました。80名も入れば会堂はいっぱいになってしまう小さな教会ですが、例年、著名なオルガニストの方をお迎えしていました。それが今年は東北学院大学の今井先生のご推薦で、仙台在住の若手オルガニストとなりました。若い方の真摯な演奏は新鮮な感動を与えますよね!

でも知名度があまりないためか、秋田のオルガン好きは足を運んでくれませんでした。残念だなぁ…色々な演奏に触れてこそ、本当の音楽の面白さが分かっていくのに…ボルドーだって、プレミエ・グラン・クリュ・クラッセだけが素晴らしいワインってわけじゃないんですけどね…


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        住宅街にある落ち着いたたたずまいの秋田桜教会

ところで、今日は22日のワンコイン・コンサートのリハーサルがありました。初めて川村泉舞踊団の若いダンサーたちとホールでお会いしました。小フーガト短調をどうやって振付けるのかとても興味がありましたが、テーマが出てくるたびにポーズが変化し、面白かったです。ホールは床が鳴るようにできているため、ジャンプなどの大きな動きは控えていただいたのですが、バッハのコラールや小フーガが今まで見せたことのない表情を見せてくれました。仕舞も面白かったけれど、モダンも面白いです。

22日19:00、アトリオン音楽ホールへ是非足を運んでくださいませ。ダンスがテーマなので、オルガン曲も舞踊に関係するものを並べています。こちらも《目からうろこの曲》が並んでいますよ。

アトリオン・ワンコイン・コンサート
オルガンは踊る Dance Dance Dance

11月22日19:00開演

出演:小松真由美、田代友美、柏屋千秋、連弾(飯塚美奈、佐々木尚子)、香取智子
    川村泉舞踊団
曲目:ラフマニノフ 鐘、ギ・ボヴェ サラマンカ、J.アラン 3つの舞曲より喜び、チャイコフスキー くるみ割り人 形より、バッハ パッサカリアetc.

ところで何を隠そう、かく云う私も学生の頃モダンをほんの少しだけかじったことがあります。体を動かすことが目的でしたが、その時に習った先生が、現在ニューヨークのマースカニンガム・ダンスカンパニーにいらっしゃる奥山由紀枝さんでした。
奥山先生は川村泉さんと同じ日本のバレー団に所属していたのだそうです。そして、川村先生の娘さんもマースカニンガムにいらしたとか…

人は色々なところでつながっているんですね! っと、これが今日の最大の収穫でした。
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秋田オルガンかわら版の会 公開講座のお知らせ

2011/10/23 12:18
私事で振り回されている今日この頃、少々お疲れモードです。

ところで、秋田かわら版の会が主催する公開講座が開催されます。

日時:11月5日(土)13:30から
会場:日本基督教団 秋田桜教会   秋田市桜3丁目4−51
内容:クリスマスにちなんだオルガン曲
     フランク 深夜ミサのための奉献唱、J.S.バッハ パストレッラ、バルバストル ヨゼフは結婚した(ノエル集より)、J.ラングレ きよしこの夜、もろびとこぞりてetc.
聴講料:1000円

秋田オルガンかわら版の会の会員5名による公開講座で、クリスマスのオルガン曲を勉強いたします。クリスマスのオルガン曲を取り上げるのは2回目となります。今回は珍しい作品も扱います。クリスマスのオルガン曲を知通じて、クリスマスってなんなのか感じてみませんか?

お問い合わせ:秋田オルガンかわら版の会 担当:柏屋千秋さん
          事務局:Music Box 中通http://homepage3.nifty.com/musicbox-nakadoori/index.html  
          お問い合わせフォームから、担当までご連絡ください。



また、秋田桜教会では毎年11月3日にオルガン・コンサートを開催しています。

今年は東北学院大学でオルガニストを務める小野なおみさんをお迎えしています。

日時11月3日(木祝) 14:00−15:30
場所:秋田桜教会
お問い合わせ:秋田桜教会018−832−9305 FAX018−838−5519

入場には整理券が必要ですので、予めお申込みください。


と、今回はオルガン関係のお知らせでした。


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         シュウメイギク


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        今年はみかんがたくさんの実をつけました
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カメ誕生

2011/10/13 18:05
慌ただしさにかまけてしまい、UPしないで過ごしておりました。

また秋田に来ています。東京よりも、朝夕は肌寒いです。千秋公園の木々も紅葉が始まったところです。

ところで、箝口令が敷かれていて内緒にしておりましたが、遂にというか、あっぱれというか、カメが孵化しました。いきなり、何事ぞ!と思われるかもしれませんが、千秋公園のお堀端にあるモードスタジオQの敷地内に、捨てられた?ミシシッピアカウミガメが、なんと産卵していたのです。

それを見たスタッフの皆さんが大事に見守る中、秋も深まり涼しさが増し、もう孵化は不可能と判断し、地面から掘り出し卵を家に持ち帰ったところ、なんと3匹も誕生してしまったのだそうです。

子亀ちゃんには名前までついて、甲羅がしっかりと硬くなるのを待って、お堀に戻されました。どこに冬眠するのかなぁなど思いを馳せながら、カットしていただいた数日前のお話でした。

http://0009.jp/index2.html
ここに全面公開されております。
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台風とともに

2011/09/22 13:51
昨日、大阪から新幹線に飛び乗り、台風と競争しながら戻ってきました。

途中、豊橋ー浜松間で、強風のため豊橋駅構内で一旦運転を見合わせていましたが、その後徐行運転で浜松を過ぎ、無事に所定の速度に戻り滑り込みセーフ!30分遅れでした。

13時10分の東京発の新幹線から動かなくなったのですから、もう30分も遅ければ…

名古屋周辺から風雨も強くなり、川の水位も上がり、時に濁流も見え、怖かったです。


オルガニストのMayumiさんが、大阪の伊勢丹で見つけたエクレアを差し入れしてくれました。緑、赤、黄とまるで信号のような色合い。写真を撮る前に食べてしまい、気付いた時にはあとの祭りでしたが、黄色が残っていたので、とりあえず写真に収めました。
関東とはやっぱり異なる感性があるのですね。関西には…

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これもまた、関西在住のKaoruさんからいただいた梅酒です。フルーツの里でもある羽曳野の河内ワインさんのリキュール。なんでも、初代金銅爺さんが仕込んだブランデーベースの梅酒をブレンドしたものだそうです。
《ヱビス福梅》というネーミングもラベルもなんかいいなぁ。

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チャリティ・コンサート in 大阪

2011/09/12 21:43
9月28日19:00から、りそな銀行大阪本社ビル講堂で、東日本大震災チャリティオルガンコンサートが開催されます。

東日本大震災から、はや6か月、被災地の方々は、まだまだ多くの困難と向かい合って生きていかなくてはなりません。

それとともに、私たちも放射性物質に対して、恐らくこれからもずっと向き合っていかなければなりません。

地震から決して逃れることのできない国に生きる私たちが、今後どのように生き、どのように被災地の方々の復興に尽くしていけばよいのか、重い課題を抱えているのだと感じます。


https://skydrive.live.com/?cid=5dda97a6ec2fb5d1&permissionsChanged=1&id=5DDA97A6EC2FB5D1%21119#cid=5DDA97A6EC2FB5D1&id=5DDA97A6EC2FB5D1%21119&sc=documents
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秋田の夏のおわり

2011/08/28 22:26
また、秋田です。

昨日、27日は大曲の花火。日本で一番の花火と言われています。

「死ぬまでに一度は見ておきたい」と言うKaoriさんの言葉で、突然決まった花火見物。秋田の人たちの間では、道中いろいろ大変だという話が伝わっていて、どうも腰が重い人が多いようです。かく言う私も初めての体験です。

臨時電車《花火》に乗って、立ちっぱなしで大曲へ。車内は浴衣姿の若い女性の姿も多く見られます。ダイヤのみだれで30分以上も遅れて到着。まるで、首都圏の通勤電車のよう…

駅から、そぞろ歩き。それぞれ花火見物のできる場所を確保していきます。今年は例年より人出が少なかっったそうで、割合スムーズに場所を確保できました。でも移動途中に開始時間になってしまい、夕食のおにぎりは、花火を眺めながら橋の上で食べるはめになりました。

競技会の花火は、解説なしには何がどう違うのか分からなかったのですが、その間に行われる楽しいアトラクション?のほうは、ストーリーがあったり音楽があったり、見物人からもしばしば拍手が起こりました。
大会提供花火が例年人気のようで、「みなさまお待ちかねの…」というアナウンスとともに始まりました。

これはすごかったです!華やかさの極みっていう感じです。

すべての花火が非常に洗練されていて、職人さんが精魂込めて作った花火というのが伝わってきました。

中でも印象に残ったのは、赤橙色一色のシンプルな花火です。ちょっと情緒があって、日本の夜空にふさわしく、とてもさわやかでした。
数年前だったか江戸時代の花火の色を再現したというのを耳にした記憶があります。確かこの赤橙色だったように思うのですが…

花火の写真はとても難しくて、ほとんどが前衛芸術状態で、花火とは似ても似つかないものになりました。花火大会の素晴らしさを伝えるにはほど遠いものとなりましたが、のせてみます。

P.S. 後日談、アトラクションのように楽しい花火は創作花火でした。そして今回最高位に輝いたのは、バーで会話する男女を花火で表現した作品でした。カクテルグラス、指輪、ハートなど、花火でこんなさまざまな具象が表現できることに驚き、また楽しめるものでした。

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週刊ゴーヤ通信 特別編 Kaoriさんち

まだかわいらしい実です。育つかなぁ…
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ひと月でここまで育ちました
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                    おくらの花


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もう空が高くなりました 秋もすぐそこです
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夏休みのホール・イベント&もみじゴーヤ誕生!?

2011/08/21 15:48
関東地方、金曜日から急に温度が10℃以上も下がり、荒々しい天候の変化にびっくり仰天のここ数日です。

去る14日、猛暑の中、船橋市の生涯学習コーディネーターをされているFさんのお誘いで、すみだトリフォニーホールの夏のイベント「見る・聴く・感じる」の〜オルガン&新日本フィル・アンサンブル・ミニミニ・コンサート〜に足を運びました。夏休みに入ると、各ホールは親子を対象にしたさなざまな催しものを行いますが、これもその中のひとつです。

オーケストラとのお仕事を中心にされている室住素子さんのオルガンと3人の新日フィルの打楽器奏者、マリンバ奏者2名による小さなコンサートで、赤ちゃんの入場もできる無料コンサート。夏休みの親子連れの姿も多く見かけました。

オルガンの説明、トッカータとフーガニ短調と、この辺はオルガンとしてはお決まりのやり方。

そのあとに新日フィルの打楽器アンサンブルが続くのですが、あまり脈絡が感じられないのが少々残念。でも、以前からさまざまな可能性を感じていた打楽器アンサンブルは、色々な意味で参考になりました。

特別な楽器がなくとも音楽が作れちゃう打楽器に羨望と嫉妬を感じつつ、新日フィルの山田徹さんの作られた『まぬけなギャング』は、ワークショップで使ったら面白いだろうなぁ…なんて思いながら見たり、聴いたりしていました。

これって、音楽を楽しんでいるんじゃないのかな?


同じ14日、大館市で舞台関係者や芸術関係者から注目されている(最近はアートとは関係のないシーンで、?という発言をされていましたが…)平田オリザ氏が講演会をされたとの記事がありました。平田氏は大館とも縁のある方ということで、ゼロダテ2011の特別企画のようです。

http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20110815c

まぁ、文化をめぐる環境がずいぶんと変化していく時代、アカデミックな音楽だけでは時代に取り残されるとばかりに音楽大学もようやくアート・マネジメントに目を向け始めたというところ。
でも、秋田はもう随分以前からクラシック音楽は地産地消しないとやっていけない状態だったので、平田氏の言う“ソフトウェアの地産地消”なんて、何を今更とうそぶいてもいいんじゃないかしらん。

『秋田オルガンかわら版の会』も、気付いたらいつの間にかアウトリーチ活動をしていたわけで…今後のことを考えたら、子どもたちを音楽に引きこんでいく企画が必要なのは目に見えているし…アートで街の活性化なんて言うほど易しいことではことではないけれど、人が創造的なことに関わることで精神的に活性化するのは、音楽屋は経験的によ〜く分かっている。それが地域というコミュニティの中で生かされれば地域の活性化につながるなんてのは、最近のアート・マネジメントの主流の考え方なわけで…

ひそかに音楽を嗜む、なんてのは今は流行ってないらしく…
でも、ひとつのアートがおしなべて万人に同じ効用?をもたらすかというと、どうなんだろう…

ん〜、この辺の話になると、過激になるのでここらでやめておきます。


週刊ゴーヤ通信
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                もみじからゴーヤがなった?!

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うらなりゴーヤマン、ジュースになる! 週刊ゴーヤ通信

2011/08/10 11:15
暑さのぶり返しがすごいここ数日。テレビで「エアコンをしっかり使って、ほかの電気製品を節電しましょ!」って言ってました。

ところで、ゴーヤカーテンは本当に涼しいです。不思議な植物の力を感じます。

そのゴーヤカーテンにぶら下がる、我が家のうらなりゴーヤ君が一気に熟しました。


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種は、真っ赤なゼリー状の物体に包まれていますが、この赤いエイリアンは甘くてびっくり!
ゴーヤ君も苦さが消え、生でサラダに入れたりできるそうです。

さて、今回は完熟ゴーヤ・ジュース。

完熟ゴーヤ君をスライスして、プレーンヨーグルトにバナナ、ハチミツを加えて、ミキサーでガ〜ッとかき回す。
ただそれだけですが、おいしいです!


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祝 オルガンかわら版50号発行

2011/08/03 13:32
;秋田オルガンかわら版の会が、《オルガンかわら版》50号を発行しました。年に3回程度の発行ですから、結構頑張りましたね!!  と自画自賛

世の中いろいろありますが、それでもここまでつながってきました。 あんたはえらい!

本来は会員向けのものですが、今回は大判振る舞いでWindws live SkyDriveからアクセスできるようにしました。 どうぞ、気軽に覗いてみてください。



みんな時々あえぎながらも、秋田の地から発信しています。

全国のオルガン・ファンでも、そうでなくても、みなさ〜ん、応援してくださいね!


週刊ゴーヤ通信
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                ゴーヤマンぞくぞく生育中
 
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ゴーヤもすごいが、子どもはもっとすごい!

2011/07/30 11:38
25日、大仙市立大曲大川西根小学校、28日はアトリオン音楽ホールと、子どもたちを対象にしたワークショップを行ってきました。

今回のメインイベントは体験レッスン。
足鍵盤に届かない小さな子どもにはバッハ(ベッツォールト)のメヌエット、小学校高学年以上の子どもにはトッカータとフーガニ短調のトッカータ部分の抜粋を行いました。

初めての大人が怖がるペダル鍵盤にもごく自然に入れるし、オルガンの表現に必要な独特のタッチもまったく考えないでできてしまう! 子どもの鋭い感覚に、ワークショップにかかわった『秋田オルガンかわら版の会』のスタッフも、一様に驚きを隠せない様子。自分たちの習い初めに比べると…

やはり、子どもの持つ成長していく力はすごいものなのですね。

アトリオン音楽ホールでは、体験レッスンの前に、『鍵盤楽器のひみつ』という鍵盤楽器の成り立ちや役目などをスライドを使い解説を加えた、オルガン、チェンバロ、ピアノによるレクチャーコンサートを行いました。

コンサート後に、ピアノの原型のダルシマーと同種のハックブレットやポルタティーフ・オルガン、ピアノの模型、オルガンの中身?、チェンバロの機構など、ステージいっぱいに置かれたさまざまなものに触れたり、体験したりしました。

調律師の方がチェンバロのジャックを取りだしたときには「オーッ!」と歓声があがり、空気入れを使って自分でリード・パイプに空気を送り、出てきた音にびっくりしてケラケラ笑ったり… まるで、小さな遊園地。子どもたちは目をキラキラ輝かせて楽しそうでした。

音楽と共に、楽器にも興味を持ってもらえればいいなぁ。と願った一日でした。

追伸;秋田の県南日々新聞というインターネットで配信するニュースに、大曲大川西根小学校の記事が出ました。

http://www.kennichi.com/news11/Jul/n110726.html

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             大曲大川西根小学校にて


週刊ゴーヤ通信

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        Kaoriさんちのゴーヤ君、種から撒いて成長中。ちばりよ〜


我が家では、留守の間についにゴーヤの収穫ができました。やわらかくておいしいです。まだ、15本くらい収穫できそうです

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              ついにグリーンカーテン完成!        
  

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猛暑の中休み、秋田はまもなく竿灯まつり

2011/07/22 22:56
再び秋田です。


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              千秋公園のお堀

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節電で薄暗いアトリオン、駅周辺も人出があまりなく、SALEの文字が寂しく揺れています。
静かでのんびりしているのですが、 なんだか元気がありません。 間もなく東北各地のお祭りが始まります。竿灯まつりの練習でしょうか、私の宿泊している場所にもお囃子の音が風に乗って響いてきます。
夏休みも始まりました。 街に活気が戻ってくるよう 期待しています。


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         桟敷席の準備も整いました  竿灯大通り


猛暑の中、世田谷にある松本記念音楽迎賓館ホールで、ベルギー在住のオルガニスト、国分桃代さんのコンサートがありました。 (7月16日) ベルギー製の小型のオルガンと日本製のチェンバロを使った、ベルギーと日本をつなぐ絆コンサートです。『ハ短調をめぐるオールバッハオルガンリサイタル』という、調性にこだわったユニークなプログラムのコンサートでした。


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              松本記念音楽迎賓館ホール
 

終演後、今回の震災に心を痛めているベルギーのアーティストの作品や、ベルギー製のキッチンクロスやその製品、ベルギーのクリスマス菓子、スペキュロースなどの小さなチャリティバザーも行われました。
秋田の講座で学ばれた横浜在住のオルガニスト、minaさんがエプロン姿の売り子さんとなって頑張っていました。

国分さんは、オルガン応援隊?のyukiさんのベルギーでのお師匠さん。yukiさんは、コンサートのマネジメントだけでなく、スパイスのにおいが部屋中に立ち込める中でスペキュロース作りにも奮闘されたそうです。
ご苦労様でした。

世界中の人々のやさしい心が被災地で苦しむ人々に届きますように。そして、一刻も早く日常を取り戻せますように…

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ふしぎな鍵盤&ゴーヤマンがやってきた

2011/07/15 15:56
東北以南は、燃えている日本列島です。
牛肉の汚染、やらせメール、脱原発は個人の意見???? なんだか疲れるなぁ〜

ところで、

当たり前のように目にする鍵盤楽器ですが、よ〜く見ると不思議なことがいっぱい。

なんで、白鍵と黒鍵があるんだろう?
なんで、チェンバロやオルガンは白鍵と黒鍵が逆なんだろう?
なんで、一オクターブに白鍵が8本、黒鍵が5本あって、なんで黒鍵は3本と2本ずつに分かれているんだろう?

なんて、疑問がいっぱい浮かんでくるのではないでしょうか?

人類が一番最初に鍵盤らしきものは作ったのは、ヒュドラウリスという水圧を使うオルガンでした。、パイプの下にレバーのようなものを付けたのが始まりとされています。

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    ふいご付きのオルガン、レバーのような鍵盤らしきものが…



その後、試行錯誤の末、今のような形状になっていきました。初めのころは鍵盤の幅も広く、こぶしで叩いたりしていたんですよ。

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    M.プレトリウス(1571-1621) シンタグマ・ムジクム(音楽大全)から、
       オルガンの鍵盤


オルガン、チェンバロ、そしてピアノへ。 ピアノはバッハの晩年の頃から考え出されました。より大きな音が出るように、より早く弾けるように…と、どんどん改良されて、ひろ〜いコンサートホールいっぱいに鳴り響く、低音から高音まで幅広い音域を持つ楽器となりました。

ショパンやリストの活躍する1820年頃には高速で連打することが可能になり、ピアノの表現力が大きく向上し、彼らの作品に大きく影響を与えました。

こんな鍵盤楽器を、じっくりと眺め、聴く。

28日13:30、ぜひアトリオンへ足を運んでみませんか!


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         なずびもずいぶん収穫できました

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         ゴーヤマン、15センチくらいかな?

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            結構立派に育ちました。
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ゴーヤ君はお暑いのがお好き? & 夏休み自由研究にぴったりのお知らせ

2011/07/06 16:30
毎日、30℃越えが続きます。まだ梅雨なのに…

ゴーヤ君は、元気です。ついに軒下まで到達。あとはもっと茂ってくれたらいいんですが…

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ところで、今月28日にアトリオン音楽ホールで、《けんばん楽器のひみつ》をさぐるワンコイン・コンサートがあります。

ピアノや、オルガン、チェンバロといった鍵盤を持つ楽器は、それぞれ音の出し方が異なります。それが、鍵盤という超便利な発明によって、表現力が何倍にもなりました。その秘密を演奏を交えながら探っていきます。

コンサートの後には、それぞれの楽器を間近に見学。ポルタティーフ・オルガンというテーブルに置いて演奏できる小さな楽器もあります。この楽器を作ったのは、岡本貴子さんという秋田市出身の素敵な女性。オルガンつくりのお話も聞けちゃうかも。


今回は、夏休みの青少年に向けてのコンサートで、自由研究の題材にもぴったり。

なんたって楽器は、物理学も音響学もみんな関係があるんだから…

青少年も大人も、好奇心いっぱいのみなさん、お待ちしておりますぞ!

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      6月のおわりに第一回の収穫 焼きナスにして食してしまった! 
                   内部被ばくしたかも…

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猛暑日到来、緑のカーテンいまだ完成せず…

2011/06/29 22:12
遂にやってきました、35℃越え、猛暑日の恐ろしき日々。

気象庁によると、千葉市は6月の観測史上最高気温を記録。全国74地点で35℃越え、511地点で30℃越えを記録。

昨日、ひょんなことから通うことになった北浦和へ。武蔵野線に揺られながら、そういえば流山あたりはホット・スポットがあったなぁ、などとちらと脳裏をかすめる。

駅を降りると、厳しい日差しに熱風。思わず、「浦和は熊谷ほど暑くないんですか?」と、仕事先の受付のエキゾティックな顔立ちのお姉さんに訊いてしまった。

さいたま人は、「熊谷が“日本一暑い街”として取り上げられるせいで、埼玉はどこも暑いところだと思われてしまう!」と少々不満顔。でも、今日だって埼玉県の観測地ではほとんどが35℃越え、千葉では千葉市だけ、銚子なんか27℃なのですよ!それでも7月下旬並みというのだから、いいなぁ、銚子は…ぬれ煎もあるし…関係ないか。

さすがに、電力使用率は90%を超えっちゃったらしいけれど、東電管内みんな頑張ってます。でも、熱中症にならないように気を付けましょう!

なんだか千葉と埼玉の暑さ比べをするという、あまり生産的とはいえない内容になってしまった。でも、これも暑さのせい。何卒お許しくださりませ。

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ゴーヤ君が屋根まで伸びないうちに、猛暑日が来てしまった。ウーム


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なすびも実をつけました。どなたか放射線量の測定してください!

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センチメンタル・ジャーニー&アウトリーチ・コンサート in 船橋

2011/06/20 13:54
日曜日の午後、船橋市宮本公民館で電子のクラシック・オルガンとソプラノによる《ヨーロッパ諸国、日本をめぐる音楽の旅》という小さなコンサートが開かれました。松戸にある聖徳大学とオルガン応援隊のyukiさん、みやもと三百人劇場ボランティアスタッフの皆さんの尽力で行われました。
 
演奏は聖徳大学の講師もされている勝山雅世さんと聖徳大学出身の田中美音さん。

可動式の300席あまりの客席はいっぱいでした。勝山さんと田中さんの演奏に、田中さんの親しみやすいトーク、聴衆も楽しそうでした。コンサート・ホールのオルガンコンサートにうまくつながればいいなぁ…という、電子オルガンによるアウトリーチですが、電子という限界はあっても不可能ではないという思いを抱きました。

オルガンのアウトリーチのひとつの実験的な試みともいえますが、公民館のホールでもやってやれないことはない!ということでしょうか。でも非常に重要なのは演奏の水準ですね。勝山さんの音楽的な演奏は電子でも十分伝わったが故に、聴衆の方もついていらっしゃったのだと思います。


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           船橋大神宮 宮本公民館はこの近くです。
              ここで高校の卒業アルバムの写真を撮りました


ところで、この公民館から歩いて10分ほどのところに、私がウン十年前に通った高校があります。ウン十年ぶりに、学校の周辺をうろうろ、きょろきょろと歩き回りました。不審者と思われたかしらん…

周りの環境はがらりと変わりましたが、校舎は以前と変わらず。通学路を歩きながら、懐かしく高校時代を思い出しました。

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           これが高校だ!
  

伝統ある合唱部の歌声で、サトウハチロー、山田耕筰という黄金コンビによるかっこいい校歌を聴かせられ、合唱部にはいるっきゃない!とノックアウトされたオリエンテーション。この校歌は世代を超えて好かれているようで、光通信の実験を行ったときに流したのも校歌。「なんで校歌なんですか?」という問いかけに、「この校歌が好きだから」と答える映像が、これも昔、昔のニュースで流れていましたっけ。

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       通称《からすの滑り台》と呼んでいた天体観測ドーム。
              今は望遠鏡があるのかしらん?


また、生物の授業がとってもユニーク。われらの解剖の魔の手を逃れた運のいいニワトリを、生物研究室がチョコレートなどを餌に??立派に育てあげ、文化祭で《ニワトリは飛ぶことができるか》大実験として、校舎屋上から落とされた。かわいそうに、丸々と太ったニワトリ君はむなしく羽ばたき、口ばしから落下。でも、面白かった!

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          住宅地の路地にお地蔵さんが…


今やスーパーサイエンス・ハイスクール、コア校となって国際生物学オリンピックで金メダルとったりしてますが、全国高等学校クイズ選手権でも御常連のようで、後輩諸君、ちばりよ〜!! 別に沖縄ではないんですが…
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留守の間にすくすくと 〜けなげなゴーヤ その3〜

2011/06/13 12:11
昨日、放射性物質による農作物の汚染の不安、液状化の問題を抱えた千葉に戻ってまいりました。


震災からちょうど3か月目、11日に開催されたリスト・マニアなコンサート。福島から秋田に避難されていらっしゃる方もお見えくださいました。ありがとうございました。

7月の下旬には、アトリオン音楽ホールのほか、大曲大川西根小学校でもオルガンのワークショップが開催されます。大曲は、秋田オルガンかわら版の会が大仙市教育委員会から委託されたワークショップです。

アトリオンでは初めて、本格的なオルガン体験レッスンを行います。

秋田の健やかなる青少年諸君! 積極的な参加を待っておりますぞ!



私の留守中、ゴーヤは育った、育った… なすびも育った、育った… おまけに花まで付けました。
って、育てているのは私ではないんですけどね。

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庭の花も変わりました
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        夏ツバキ


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       ブーゲンビリア
  

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       紫陽花     
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