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zoom RSS 夏休みの1日、ご家族でオルガンを楽しんでみませんか?

<<   作成日時 : 2009/07/15 09:58   >>

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8月8日 今日はまるまる!アトリオン・オルガンデー

コンサートの部 11:00 オルガン・ビジュアル・コンサート『オルガニストは操縦士?』
ワークショップの部 14:00 鳴らしてみよう! 親子で作る紙のオルガンパイプ
              (共催:秋田オルガンかわら版の会) 
     
今年は、夏休みの土曜日まるまる1日を使って、オルガンを色々な角度からご紹介し親しんでみようという企画です。コンサートでは、カメラを置いてお客様にオルガニストが日頃どうやってオルガンを操っているのかをご覧いただきます。
ペダルを演奏する様子、鍵盤交替の様子、ストップを加えて音を増す様子などを演奏と同時につぶさに?眺めてみるという、ちょっとどきどきのコンサートです。

曲目は、J.S.バッハ トッカータヘ長調(BWV540) クレランボー 第二旋法による組曲
シューマン バッハの名によるフーガ第6番などです。


見学風景 .bmp
手作り紙パイプを手にオルガン見学会(東京都芸術劇場にて、2008年8月)


午後は、型紙を切り抜いて紙テープで接着するだけで出来上がる、簡単で本格的なパイプ作りのワークショップです。なぜか、お父さんにとても好評です。

型紙の製作、工作指導は、この春16年という年月をかけて、日本キリスト教団筑波学園教会にアルプシュニットガー・タイプのオルガンを完成させた、高エネルギー加速器研究機構の教授、三橋利行さんです。

本業はあのノーベル賞を受賞された小林教授と同じ研究所にいらっしゃる物理学者です。音(音律)について講義される時、オルガニストに向かって「みんな対数は分かっているでしょ?」という言葉から始められるので、いつも我々が「う〜むっ!」となってしまうせいか、最近は数学、物理的なお話はかなり少なくなった気がします…

そんな三橋先生の指導のもと、かわら版の会のお仲間がお手伝いをしながらワークショップは行われます。持参するものは“はさみ”だけ! 

昨夏、東京芸術劇場で初めて開催され、私もパイプを作ってみました。紙なのに結構美しい音が出て、なかなか楽しかったです。


作業風景 .bmp
みんなパイプ作りに熱中!(東京都芸術劇場)

また、工作会の前には『ダンとマジックミュージシャン』というアニメをご覧いただいて、オルガンという楽器を簡単にご紹介いたします。イギリスのRoyal college of Organistsの子供向けのかわいらしいファンタジーにあふれたアニメです。かわら版の会のSさんが日本語におろすお手伝いをしてくださいました。


capture_12042009_123743.bmp
ダンとマジック・ミュージシャン


 NHKのパパサウルスをヒントにして親子の工作会となったのですが、大人だけの参加も可能です。
人数に制限がありますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。申し込み用紙は、チラシの裏面にあります。また、アトリオン音楽ホールのHPからもダウンロードできます。


料金は、オルガン・ビジュアル・コンサート500円、ワークショップ参加費(型紙の料金)500円となります。
皆さんお誘い合わせの上、お気軽に足を運んでみてください!                                     





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