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zoom RSS センチメンタル・ジャーニー&アウトリーチ・コンサート in 船橋

<<   作成日時 : 2011/06/20 13:54   >>

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日曜日の午後、船橋市宮本公民館で電子のクラシック・オルガンとソプラノによる《ヨーロッパ諸国、日本をめぐる音楽の旅》という小さなコンサートが開かれました。松戸にある聖徳大学とオルガン応援隊のyukiさん、みやもと三百人劇場ボランティアスタッフの皆さんの尽力で行われました。
 
演奏は聖徳大学の講師もされている勝山雅世さんと聖徳大学出身の田中美音さん。

可動式の300席あまりの客席はいっぱいでした。勝山さんと田中さんの演奏に、田中さんの親しみやすいトーク、聴衆も楽しそうでした。コンサート・ホールのオルガンコンサートにうまくつながればいいなぁ…という、電子オルガンによるアウトリーチですが、電子という限界はあっても不可能ではないという思いを抱きました。

オルガンのアウトリーチのひとつの実験的な試みともいえますが、公民館のホールでもやってやれないことはない!ということでしょうか。でも非常に重要なのは演奏の水準ですね。勝山さんの音楽的な演奏は電子でも十分伝わったが故に、聴衆の方もついていらっしゃったのだと思います。


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           船橋大神宮 宮本公民館はこの近くです。
              ここで高校の卒業アルバムの写真を撮りました


ところで、この公民館から歩いて10分ほどのところに、私がウン十年前に通った高校があります。ウン十年ぶりに、学校の周辺をうろうろ、きょろきょろと歩き回りました。不審者と思われたかしらん…

周りの環境はがらりと変わりましたが、校舎は以前と変わらず。通学路を歩きながら、懐かしく高校時代を思い出しました。

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           これが高校だ!
  

伝統ある合唱部の歌声で、サトウハチロー、山田耕筰という黄金コンビによるかっこいい校歌を聴かせられ、合唱部にはいるっきゃない!とノックアウトされたオリエンテーション。この校歌は世代を超えて好かれているようで、光通信の実験を行ったときに流したのも校歌。「なんで校歌なんですか?」という問いかけに、「この校歌が好きだから」と答える映像が、これも昔、昔のニュースで流れていましたっけ。

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       通称《からすの滑り台》と呼んでいた天体観測ドーム。
              今は望遠鏡があるのかしらん?


また、生物の授業がとってもユニーク。われらの解剖の魔の手を逃れた運のいいニワトリを、生物研究室がチョコレートなどを餌に??立派に育てあげ、文化祭で《ニワトリは飛ぶことができるか》大実験として、校舎屋上から落とされた。かわいそうに、丸々と太ったニワトリ君はむなしく羽ばたき、口ばしから落下。でも、面白かった!

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          住宅地の路地にお地蔵さんが…


今やスーパーサイエンス・ハイスクール、コア校となって国際生物学オリンピックで金メダルとったりしてますが、全国高等学校クイズ選手権でも御常連のようで、後輩諸君、ちばりよ〜!! 別に沖縄ではないんですが…

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ニワトリかーわいそー!!
でも飛んだらヒーローだっただろうなぁ
お地蔵さんニワトリ供養かなんかのだと一瞬おもいましたな〜む〜
亀仙人
2011/06/20 14:29

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