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zoom RSS ふしぎな鍵盤&ゴーヤマンがやってきた

<<   作成日時 : 2011/07/15 15:56   >>

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東北以南は、燃えている日本列島です。
牛肉の汚染、やらせメール、脱原発は個人の意見???? なんだか疲れるなぁ〜

ところで、

当たり前のように目にする鍵盤楽器ですが、よ〜く見ると不思議なことがいっぱい。

なんで、白鍵と黒鍵があるんだろう?
なんで、チェンバロやオルガンは白鍵と黒鍵が逆なんだろう?
なんで、一オクターブに白鍵が8本、黒鍵が5本あって、なんで黒鍵は3本と2本ずつに分かれているんだろう?

なんて、疑問がいっぱい浮かんでくるのではないでしょうか?

人類が一番最初に鍵盤らしきものは作ったのは、ヒュドラウリスという水圧を使うオルガンでした。、パイプの下にレバーのようなものを付けたのが始まりとされています。

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    ふいご付きのオルガン、レバーのような鍵盤らしきものが…



その後、試行錯誤の末、今のような形状になっていきました。初めのころは鍵盤の幅も広く、こぶしで叩いたりしていたんですよ。

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    M.プレトリウス(1571-1621) シンタグマ・ムジクム(音楽大全)から、
       オルガンの鍵盤


オルガン、チェンバロ、そしてピアノへ。 ピアノはバッハの晩年の頃から考え出されました。より大きな音が出るように、より早く弾けるように…と、どんどん改良されて、ひろ〜いコンサートホールいっぱいに鳴り響く、低音から高音まで幅広い音域を持つ楽器となりました。

ショパンやリストの活躍する1820年頃には高速で連打することが可能になり、ピアノの表現力が大きく向上し、彼らの作品に大きく影響を与えました。

こんな鍵盤楽器を、じっくりと眺め、聴く。

28日13:30、ぜひアトリオンへ足を運んでみませんか!


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         なずびもずいぶん収穫できました

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         ゴーヤマン、15センチくらいかな?

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            結構立派に育ちました。

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