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zoom RSS 《オルガンでたどるバロック音楽お国めぐり》のお知らせ

<<   作成日時 : 2012/05/28 10:43   >>

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またしても、ご無沙汰しております。

5月中旬、新人さん7名を迎え、アトリオン音楽ホールの講座は出発いたしました。それぞれに目的、あこがれを抱いてのオルガン挑戦、是非息の長いオルガン・ファンになっていただきたいものです。

さて、6月のアトリオン音楽ホールでの催し物のご案内です。


6月22日(金)18:30
秋田県オルガン奏者養成講座 第一回特別講座
「オルガンでたどる、バロック音楽お国めぐり」 Part1 ラテン諸国

講師; 椎名雄一郎(活水女子大学准教授) コーディネーター;香取智子

第一部 ラテン諸国のバロックオルガン音楽
第二部 講座受講生による公開レッスン

第一部はオルガン製作、オルガン音楽の全盛期であったバロック時代(17世紀から18世紀中ごろ)に焦点をあてます。
ヨーロッパでは国民国家が成立し、お国柄の反映した特徴的なオルガンが発達しました。また音楽も地域によりさまざまな特徴を持つ曲が書かれるようになり、オルガン音楽もその影響を受けました。
一般的にアルプスの北の諸国は比較的相互に交流がありましたが、、それを取り巻くイタリア、スペイン、イギリスなどでは交流がとぼしかったと言え、作曲家たちにもその影響がみられます。

また、宗教改革の結果、宗派によるオルガンの使用についての見解や礼拝で用いる音楽に違いが生じ、ラテン系のカトリック諸国とルター派を中心とするプロテスタント諸国では、用いられる音楽が大きく異なることとなりました。

今回はカトリック諸国であるフランス、スペイン、イタリアのオルガン音楽を探っていきます。


第二部の公開レッスンではオルガン音楽を知る上で重要な流れ《北ドイツオルガン楽派》に焦点をあて、講座受講生による公開レッスンをいたします。

曲目 H.シュポイ        詩編第24編によるデュオ
    J.P,スヴェーリンク  緑の菩提樹の下で
                   トッカータ イ調
    H.シャイデマン     キリストは死の絆につきたまえり    
    S.シャイト        クーラント SSWV109  


入場無料です。バロックオルガン音楽について、わかりやすく且つより深く知ることができます。
どなたでもお気軽にお越しください。お得な講座です。


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               イタリアのオルガン

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               スペインのオルガン

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               フランスのオルガン

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
個人的に、スペインのオルガンがすきです☆
パイプがググッと出てるかんじがいいですね〜♪
亀仙人
2012/05/29 14:29

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