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zoom RSS ファンタジック・ナイト with オルガン

<<   作成日時 : 2012/09/26 01:56   >>

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一昨日、日本オルガニスト協会主催のベルナール・フォックルールさんの公開講座が明治学院大学チャペルで開催されました。当日朝、ネットを見てすぐに駆けつけたのは、ヴェックマンやトゥンダーというなかなか重いマニアな作品群を扱ったからです。

14時開始、休憩一時間、21時終了という超ハードなスケジュール。…18時には終わるだろうと高を括って出掛けたけれど、その見通しは甘かった…

それでも、20時まではなんとか頑張りました。けれど、北ドイツタイプのオルガンのプレヌムを長時間聴くのは、結構しんどいです。

夜になって降り始めた雷雨。ペダルのリード管と雷の音が妙にマッチして面白かったです。…って、これが専門性の高い講座の感想となると、かなり情けないか…でも、ちゃんと収穫はありましたので、ご安心を。

さて、オルガン・コンサートのお知らせです。

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10月26日(金)19:00開演
出演:講座修了生 小松真由美、柏屋千秋、田代友美、佐々木尚子、前田真実子、
    劇団プロデュースチーム ウィルパワー

仕舞、モダンバレーとコラボを重ねてきましたが、今回は演劇に挑戦。原作は知り合いの八木田宜子さんの絵本《ねこがおどる日》。劇団ウィルパワーの加賀屋淳之介さんが脚本化。何気ない家族の日常を切り取ったほのぼのとしたお話です。
サイレント映画時代のシネマ・オルガンを彷彿とさせる、ジュリアン・ブレの《天使たちのワルツ》にのせ、ねこも人間も踊ります。振り付けはampersand[&]の香澄さん。

オルガン講座の修了生やそのお友達もエキストラで出演します。バレーや日本舞踊を習っている子どもたち、ミュージカル大好きな司法書士さん、牧師さん等々…音楽は劇の進行に合わせ、突然止んだり再開したりとなかなかスリリング。
勿論、講座修了生によるモーツァルトの連弾(ピアノ連弾曲)、バッハのファンタジー、エベンのモト・オスティナートなどのオルガン曲も取りそろえています。

秋の夜長にほっと一息、北の地方の皆様ご来場お待ちしております!


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