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zoom RSS ぶらりバッハ散歩〜お知らせ〜

<<   作成日時 : 2013/05/03 15:21   >>

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6月23日(日)14:00からアトリオン音楽ホールにて、バッハについてのお話&コンサートが開催されます。
バッハの音楽を少しでも身近に感じていただければうれしいです。


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プログラム;

J.S.バッハ(1685-1750) 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV533

J.S.バッハ コンチェルト イ短調 BWV593 第一楽章

J.S.バッハ カンツォーナニ短調 BWV588

J.S. バッハ これそ聖なる十戒 BWV679

J.S. バッハ フーガ 変ホ長調 BWV552/2
G. フレスコバルディ(1583-1643) 使徒書朗読後のカンツォン 音楽の花束・聖母のミサより 

N. ドゥ・グリニー      グランジュのディアローグ

C.フランク     コラールホ長調 第1番

J.S. バッハ カンタータ第82番 《われは満ち足れり》BWV82(第3稿アルト用)より 第1曲から第3曲



『バッハは小川(Bach)ではなく大海(Meer)である』と評したのは、かのベートーヴェン。バッハの音楽には“無駄”がない。だから、演奏家は常にすべての音に神経を巡らし、休む暇も与えられない。楽譜を手にすれば、“嘆き”や“喜び”といった感情は音形として表現され、十字架の形は視覚的に楽譜に描かれている。楽譜はひとつの物語を紡いでいるかのようだ。

中部ドイツの小川(Bach)が流れ行く先には、イタリアもフランスも見えてくる。ブクステフーデの『夕べの音楽』を聴きに北ドイツ、リューベックに旅した若きバッハ。しかし、生涯のほとんどは中部ドイツ、ザクセン地方で過ごした。彼はイタリアの巨匠フレスコバルディの『音楽の花束』やフランス古典期を代表する作曲家、ニコラ・ドゥ・グリニの『オルガン曲集第1巻』など、多くの楽譜を筆写し外国を“体験”した。バッハの目に映る外国はどのようなものだったのだろうか?
今回、彼が音楽を通して知った各地の風景も交え、ぶらりと散歩でもするように、バッハの魅力を探っていこうと思う。まるで、旅のカタログでも見るように…

出演は、オルガン講座でもお馴染みのバッハのスペシャリスト・椎名雄一郎氏のわかり易いお話、メゾ・ソプラノの野尻弘子氏。そして、飯塚美奈、柏屋千秋、田代友美の3名の講座修了生と香取智子のオルガン演奏が大海(Meer)を目指します。

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