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zoom RSS 12月は流浪の民【Licはびきのからアトリオン、そして大川西根小学校】

<<   作成日時 : 2013/12/22 20:12   >>

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ようやく演奏はひと段落。

14日にLicはびきので「Lic クリスマス・ファミリーコンサート はいからさんとクリスマスを楽しもう!」、その後19日にアトリオン音楽ホールでワンコインコンサート「ノエル ノエル」、20日午前大川西根小学校で小学校アウトリーチ、20日午後「クリスマス・コンサート」と続きました。

その様子を写真で簡単にご紹介します。

Licはびきの
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終演後、リードオルガンの鈴木開さんとはいからさんになってくれた音羽さん、コーディネーターの大野さんとともに
リードオルガンは、演奏者の鈴木開さんのお父様(牧師先生)が東京で五千円で売られているのを見つけ、大枚をはたいて修復し、現在も奏楽に使用している楽器です。鈴木開さんは、浜松市楽器博物館から依頼を受け、リードオルガンのCDを制作するなどリードオルガンを得意としています。彼の奏でる音楽はゆったりとした時間の流れを持ち、この楽器の表現力の広さに改めて目から鱗でした。

舞台監督、少年少女合唱団、ソプラノの畑田さん、そしてオルガニストの土橋さん、多くの方のお力とアイディアを結集しての舞台。本当に感謝です。


アトリオン音楽ホール
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                         チェロとのリハーサル風景

山梨の時よりも、演奏に深みの出てきたような感じがする内田佳宏さんです。照明と音楽で大人のクリスマスを演出してみました。

大仙市立大川西根小学校
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                          クリスマス・コンサート風景

企画制作は秋田オルガンかわら版の会。午前中は在校生と近隣の小学校の4年生も交えのアウトリーチ。全校オーケストラとも共演しました。ここでも内田さんとともに出演です。
午後は、クリスマス・コンサート。アトリオンとは異なりバッハなどドイツの作品を中心に演奏しました。
150名のお客様とともに、会場と一体となった気持ちの良いコンサートでした。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20131221-OYT8T00938.htm
読売新聞の記事です。

http://mainichi.jp/area/akita/news/m20131221ddlk05040095000c.html
毎日新聞の記事です。

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