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zoom RSS ザ・ハーモニー・ホールと保田紀子さん

<<   作成日時 : 2014/04/14 10:47   >>

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4月12日、この3月まで24年間、ザ・ハーモニー・ホールの専属オルガニストとして活躍された保田紀子さんの「ありがとう 保田紀子オルガンリサイタル」にうかがいました。

保田さんとは留学中のフライブルクで知り合いました。保田さんのお留守中に彼女のお部屋に居候し、松居直美さんとともに3人でストラスブールに「ミルフィーユ」を食べに行った思い出があります。

日本に戻られてからは、邦人の現代作品の委嘱、演奏に取り組まれました。


FBからの転載です。

「ありがとう 保田紀子オルガンリサイタル」無事終了しました。

コンサートは前列にちょっと空きが見られる程度でほぼ満席。ホールは地震のあと客席も新しくなり、キャパも700弱と以前よりもゆったりとしました。響きも柔らかく良くなったのではないかなぁ…


保田さんの松本での活動を讃える温かな拍手。そしてアンコールはリニューアル前のホールのHPで流れていたボエルマンの「聖母マリアへの祈り」。最後に照明さんが、恐らく手作りであろう「ありがとう」というネタを壁に映し出しました。レセプションの後、保田さん行きつけの居酒屋で40名の二次会。保田さんの人柄が溢れるコンサート、そして打ち上げとなりました。

保田さんの最大の功績は、いうに及ばす30曲を超える邦人現代作品を世に送り出したこと。それを「文化」としてホールが支え続けた。勿論、様々な困難があっただろうことは言葉の端々からうかがえたが、開智學校を明治六年に開いたこの地の気質は今も生きているのかもしれない。

保田さんの次なる飛躍に期待したいと思います。


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