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zoom RSS 【美術館探訪】 市原湖畔美術館

<<   作成日時 : 2014/05/08 22:43   >>

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市原湖畔美術館は、1995年に建てられた展示施設をリノベーションして、昨年8月にリニューアルオープンした「いちはらアート×ミックス」の中核施設です。

入口を入ってすぐに私たちを迎えてくれるのがHeigh-Ho/2013 (KOSUGE1-16)、人がいないと怠けてしまうらしい(さすがに芸術祭期間中はピシッとしている)木製の番兵Toy Soldier/2013(KOSUGE1-16)、影と光が作り出す幻想的な世界を体験できるLost Windows/ 2013(クワクボリョウタ)、金属のように見えるけれど柔らかい棒(縫い針、ピン)の林が階段から屋上へと続くヴィト・アコンチのMUSEUM-STAIRS/ROOF OF NEEDLES&PINS/2013などがパーマネント・コレクションとして常設展示されています。

また、5月31日までは企画展「Collective Memoriesー記憶の集積ー」が開催中

リン・テンミャオ(林天苗 ) 中国 《彼?彼女?またはそれ?》
アルフレド&イザベル・アキリザン (Alfredo and Isabel Aquilizan) フィリピン/オーストラリア 《積載:プロジェクト・アナザー・カントリー》
ストール・ステンスリー(Stahl Stenslie)ノルウェー 《いちはら物語》

《積載:プロジェクト・アナザー・カントリー》は、地域の人々が廃校で製作したダンボールの「夢の家」を積み上げ、まるで屋根のように逆さまにしたボートがそれらを覆っている巨大なインスタレーション。その中の一軒に「犬をもらってください」と書いた看板を付けた犬小屋?を見つけました。きっと飼い犬が子どもを産んだんだろうなぁと想像して、思わず笑みがこぼれました。


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