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【秋田地域古楽コンサート情報9月】

2016/08/04 11:25
古楽不毛の地と言っても過言ではない秋田ですが、横手市出身でザルツブルク在住の富永芳憲(Fg.)さんとそのお友達、トラヴェルソのミュンヘン在住、マリオン・トロイペル‐フランクさん、ザルツブルク在住、ベアトリス・レンチュさん、通奏低音・香取智子のバロック・アンサンブル”ザルツブルク・ミュンヘン“が、コンサートを開催いたします。
秋田市のほか、9月9日横手市かまくら館、大仙市では小学校のアウトリーチも行います。

数少ない秋田でのバロック・アンサンブルのコンサート。この機会に是非、自然な人の息遣いの感じられるバロック音楽をお楽しみください。


バロックコンサート アンサンブル“ザルツブルク・ミュンヘン”
9月10日(土)15:00開演

アトリオン・ミニ・コンサート・ホール

入場料:1500円

主催:バロックコンサート実行委員会
お問い合わせ:秋田オルガンかわら版の会HPお問い合わせフォームから http://www.organ-kawaraban.com/

出演:
マリオン・トロイペル‐フランク(トラヴェルソ)
Marion Treupel-Franck, Traversflöte
ミュンヘンに生まれる。トラヴェルソをブリュッセル王立音楽院にてB.クイケン氏に師事。2000年にドイツ、シュレードルフで「古楽器のための音楽祭」を創立し、2006年にはミュンヘン、ガスタイクで国際ルネッサンス音楽祭芸術監督を務める。ミュンヘン国立音楽大学教授。

ベアトリス・レンチュ(トラヴェルソ)
Beatrice Rentsch, Traversflöte
バーゼルに生まれる。トラヴェルソをM. トロイペル‐フランク(ミュンヘン)のもとで学ぶ。1980年よりザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団団員、1983年よりモーツァルテウム音楽大学フルート科教授

冨永芳憲(バロック・ファゴット)
Yoshinori Tominaga, Barockfagott
横手市に生まれる。武蔵野音楽大学、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学でファゴットを、バーゼル・スコラ・カントルムでバロック・ファゴットを学ぶ。1977年より在籍したモーツァルテウム管弦楽団を昨年退団、モーツァルテウム音楽大学講師。

香取智子(チェンバロ)
Tomoko Katori, Cembalo
チェンバロを有田千代子、通奏低音奏法を故クリスティアヌ・ジャコテ各氏に師事。アトリオン音楽ホールオルガニスト。


プログラム PROGRAMM
 
A. ヴィヴァルディ / 二本のフルートとファゴットの為の三重奏、ト短調
A. Vivaldi(1678-1741) / Trio g-moll für zwei Flöten und Fagott

F. クープラン / チェンバロ・ソロ 「恋のうぐいす」
F. Couperin(1668-1733) / Cembalo solo „ Le Rossignol en amour”

J.D.ブラウン / フルート・ソロの為の組曲
J.D. Braun (? – 1740?) / Suite e-moll für Flöte solo

W.Fr.バッハ / フルート・デュエット ト長調
W.Fr. Bach(1710-1784) / Duett II G-Dur aus Sechs Duette für Zwei Flöten

P.D.フィリドール / 二本のフルートと通奏低音の為の三重奏、第一組曲
P.D. Philidor(1681-1731) / Première Suite de trios pour 2 Flûtes et BC

G.Ph.テレマン / ファゴット、二本のフルートと通奏低音の為の四重奏
G.Ph. Telemann(1681-1767) /
Quatuor für Fagott, zwei Flöten und BC. aus der Tafelmusik


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