秋田の夏のおわり

また、秋田です。

昨日、27日は大曲の花火。日本で一番の花火と言われています。

「死ぬまでに一度は見ておきたい」と言うKaoriさんの言葉で、突然決まった花火見物。秋田の人たちの間では、道中いろいろ大変だという話が伝わっていて、どうも腰が重い人が多いようです。かく言う私も初めての体験です。

臨時電車《花火》に乗って、立ちっぱなしで大曲へ。車内は浴衣姿の若い女性の姿も多く見られます。ダイヤのみだれで30分以上も遅れて到着。まるで、首都圏の通勤電車のよう…

駅から、そぞろ歩き。それぞれ花火見物のできる場所を確保していきます。今年は例年より人出が少なかっったそうで、割合スムーズに場所を確保できました。でも移動途中に開始時間になってしまい、夕食のおにぎりは、花火を眺めながら橋の上で食べるはめになりました。

競技会の花火は、解説なしには何がどう違うのか分からなかったのですが、その間に行われる楽しいアトラクション?のほうは、ストーリーがあったり音楽があったり、見物人からもしばしば拍手が起こりました。
大会提供花火が例年人気のようで、「みなさまお待ちかねの…」というアナウンスとともに始まりました。

これはすごかったです!華やかさの極みっていう感じです。

すべての花火が非常に洗練されていて、職人さんが精魂込めて作った花火というのが伝わってきました。

中でも印象に残ったのは、赤橙色一色のシンプルな花火です。ちょっと情緒があって、日本の夜空にふさわしく、とてもさわやかでした。
数年前だったか江戸時代の花火の色を再現したというのを耳にした記憶があります。確かこの赤橙色だったように思うのですが…

花火の写真はとても難しくて、ほとんどが前衛芸術状態で、花火とは似ても似つかないものになりました。花火大会の素晴らしさを伝えるにはほど遠いものとなりましたが、のせてみます。

P.S. 後日談、アトラクションのように楽しい花火は創作花火でした。そして今回最高位に輝いたのは、バーで会話する男女を花火で表現した作品でした。カクテルグラス、指輪、ハートなど、花火でこんなさまざまな具象が表現できることに驚き、また楽しめるものでした。

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週刊ゴーヤ通信 特別編 Kaoriさんち

まだかわいらしい実です。育つかなぁ…
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ひと月でここまで育ちました
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                    おくらの花


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もう空が高くなりました 秋もすぐそこです
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