大川西根小での創作ワークショップご報告

30日は大川西根小学校での創作ワークでした。
外は35℃にもなる日に「春」を考えるというなかなかに「すさまじきもの」でした。(ちなみに音楽室はエアコンあります)

「春」をめぐって思いつくものをあげ、各班が「目を覚ます春」「春は育つ」「一年生がやってきた」といったテーマを決め、そこからさらに物語を紡ぎ出し、それを「音」にするというかなり高度なファシリテーション技術の求められるものでした。
オルガンがヴィヴァルディの「春」のtutti部分を担当し、子どもたちの合奏と交互奏することで、合奏協奏曲の形式を体験しました。

大曲の子どもたちは大人しくてちょっとハラハラしましたが、最後はちゃんと合奏までたどり着けました!

マイケル・スペンサーさんのファシリテーター養成講座や体験講座を受講された「秋田オルガンかわら版の会」会員が各班に入ってくれ心強かったです。

ABS秋田放送news everyの取材が入りました。8月10日に放送されるそうです。(変更の場合もあり)



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