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またまた人生初!クラウドファンディング

2019/01/31 19:12
2月1日12時 「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」が「本場の音楽を子ども達に。秋田県横手市にチェンバロを届けたい!」というチェンバロ・プロジェクトのクラウドファンディングが公開されます。
ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

検索は「レディーフォー 横手 チェンバロ」から

URLは
http://readyfor.jp/projects/cembalo


「ふるさとにバロック音楽ひろめ隊」のfacebookページは
https://www.facebook.com/cembalo.project  

「ふるさとにバロック音楽ひろめ隊」のtwitterは
http://twitter.com/cembalo_project


昨秋から、「なぜバロック音楽」なのか「バロック音楽によって何ができるのか」といったことを代表の冨永芳憲さんとメールでやりとりしてきました。


そして、バロック音楽にある奏者と聴衆の親密なコミュニケーションなどいくつかの気づきを得ました。


このブログでもお問合せいただけます。


以下にフライヤーの文章を貼り付けておきます。


顔の見える息の聞こえる小さな空間でソロやアンサンブルを楽しめるチェンバロ。
バロック音楽になくてはならないこの楽器をふるさと横手市に届けたい。
 
ふるさとの人々がバロック音楽を聴いたり、演奏したり気軽に楽しめる環境を作りたいと、横手市出身でザルツブルク在住のファゴット奏者・冨永芳憲を代表とする「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」が、チェンバロを購入するプロジェクトを立ち上げました。

 今でも日常生活の中に何気なく流れるバロック音楽は、軽やかなリズムに彩られた4世紀ほど前の音楽です。でも、当時の指揮者にも匹敵する重要な楽器、チェンバロやポジティフ・オルガンがないと、演奏することも生で聴く機会にもなかなか恵まれないのが実情です。

 お互いの顔、息使いを感じる小さなアンサンブルに、そこに集う人々の表情、息使いも加わった相互の関係が「場」と「時間」を紡いでいきます。演奏法の講座、子どもたちへのワークショップや本格的なコンサートの企画など、バロック音楽をさまざまに楽しめる環境を作りたい! 大人も子どももみんなを繋ぐ「楽しい」役割を担いたい!
私たちは、世代を超えて地域に永く愛される楽器、永く愛される音楽を目指して活動してまいります。

この活動に、みなさまの力を貸していただけませんでしょうか?みなさまの応援・ご支援をお願いいたします。


以下にご支援の手順を記しておきます。

以下のような手順で銀行振り込みかクレジットカードでご支援いただくことができます。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

まずはレディーフォーにご登録いただきます。(@からCの手順)

@検索は レディーフォー 横手 チェンバロ の3つの語句で
あるいは、https://readyfor.jp/projects/cembalo へアクセス
A【プロジェクトを支援(寄附)する】または、 【このリターンを購入(寄附)する】をクリック
B新規登録 メールアドレスまたはfacebookで登録
C上記で入力したメールアドレス宛にReadyforから メールが届きます。受信したメールの本文内にある URL  をクリックしてください

◆銀行振込の場合
D希望のリターンの個数を選択し、支払い方法【銀行振込 で支援(寄附)する】を選択、【次に進む】
Eチェックボックスをクリックし、【次に進む】
F支援(寄附)に必要な情報を入力し、【次へ進む】
『入力情報の確認画面』で内容を確認し、 間違い なければ【支援(寄附)を確定する】をクリック します。
Gコメントを入力すると、下記の画面が表示されます。 指定の振込先まで3営業日以内にお振込ください ※    なお、振込先口座情報は、メールでも送られます
H銀行でのお振込をいただき、Readyforで着金の確認が できましたら、プロジェクトの達成金額に追加され    ます

◆クレジットカード払いの場合
D希望のリターンの個数を選択し、支払い方法【クレジッ トカードで支援(寄附)する】を選択、【次に進む】
Eクレジットカード情報を入力
F支援(寄附)に必要な情報を入力し、【次へ進む】
G『入力情報の確認画面』で内容を確認し、 間違い なければ【支援(寄附)を確定する】をクリック します
Hコメントをご入力後、ご支援(ご寄附)がプロジェク トの達成金額に追加されます

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託くん親子がギャラリーにやってきました!

2019/01/07 15:53
6日の午前中、卓くん親子が写真展に来てくださいました。5日に秋田から9時間かけてドライブ! 
ギャラりをあとにして再び秋田に戻りました。

午後は、ギャラリーで店番。

午前中は人の出入りが多かったのですが、午後は落ち着きました。

キャプションの書かれたペーパーをお渡しするも、ほとんどの方がすぐに作品に向き合っていました。私自身、まったく知らない現代音楽でもない限り曲目解説に目を通すことはほとんどしません。それでも感覚的に捉えることは不可能ではないと思いますが、撮影者が何に向き合ってきたかを知ることでもっと作品が面白くなるのではと思い、展示作業のときに聞いたエピソードをもとに、強引になんちゃってギャラリートークを炸裂させました。
すると皆さん作品に近づいてさまざまな発見をして、楽しそうに自由に感じることを話していました。「面白かったです」と言って帰られた時には、内心「やったぁ(^^)/」
最後に来られた高齢の男性は「凡人の視点とは違うなぁ」とおっしゃっていました。

また、託くんの写真の前で「こういう子を国がきちんと育てなければいけないよね。目先のことばかり考えていて、20年、30年先を見た政策がされていないよね」と嘆かれていました。

まったくだ。でも、写真展でそういう思いを抱かれたということは大切なことだと思います。

画像





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オルガンマンが行く|音楽のソムリエ 2019年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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