お知らせ ~「ぶらりバッハ散歩」ってどんなコンサート?~

自画自賛をお許しくださりませ。

23日14:00からアトリオンで開催される「ぶらりバッハ散歩」。プログラム作成のため、昨日、構成の再検討をしました。結果、タイトルから導き出されるキーワードが縦横に絡み合う立体的なものになり、我ながらびっくり。
(えっ!プログラム作成するまで考えていなかったんかいな…反省。)

キーワードは『道』。「散歩」から「道」です。

前半のレクチャーは、「バッハの歩んだ道~小川(Bach)から大海へ」というバッハの人生をたどるもの。たくさんの資料もスライドもデモ演奏もある本格的なレクチャーですが、学校の教壇ではなく居間で楽しくお話をしていただく感覚で進んでいきます。語られるのは『音楽家バッハ』か、はたまた『人間バッハ』か、乞うご期待。



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後半のコンサートは、「ぶらりバッハ散歩~音楽で旅をしたバッハ」。《北ドイツから》、《イタリアから》、《トーマス・カントルの職務》、《フランスから》、《祈りの音楽:クラヴィーア練習曲集第3部》、《後世に受け継がれるバッハの音楽》と小さなセクションから成ります。

文字通り空間へ開かれた『道』。それぞれの地域の画像を眺めながらお聴きいただく予定です。更にもうひとつ、ここには時間軸の『道』もあります。アルンシュタット、ワイマール、ライプツィヒ第1期、第3期に書かれた曲を順に演奏します。

っと、ここまできて気づきました。そろそろ、さらわなければ…教え子に振られ、グリニまで弾くことになったし…のんびり広報してるばあいぢゃない。。。


(FBより)

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