チェンバロのお披露目

新しいチェンバロのお披露目コンサートが無事に終了しました。

少ないスタッフのもとクラウドファンディングで手一杯で、コンサートの広報まで手が回らなかったということもあり、秋田公演はほぼCFご支援者の方へのコンサートとなりました。けれど、新たなチェンバロの姿と音色を披露することができ、今はほっと一息といったところです。

これから先まだまだ越えなければならないことが山のようにありますが、目標に向かってひとつひとつ向き合ってまいります。どうぞこの小さな音楽屋たちの活動を見守り、引き続きご支援いただければ幸いに思います。

写真は秋田公演のリハーサル風景、横手公演終了後の舞台での交流風景です。

画像


画像


画像


画像



そしてこの前日、大川西根小学校と横手市かまくら館でチェンバロお披露目コンサート。小学校では「バロック音楽ひろめ隊」会長のお話による簡単なキャリア教育も。
スクール・コンサートではアイスブレイクと簡単な対話型鑑賞の導入に↓の写真を使用しました。
ここ2年程オルガンでアランの「アグニのダンス」をアグニの画像を使って対話型鑑賞をやっていたため、写真を配り始めると「おっ、あれか!」と5年生の男の子から声があがりました。「今日はアグニじゃないよ」と応えましたが、「何言ってやろうか。。。」と子どもが手ぐすね引いているみたいで面白かったです。使った曲はヘンデルのサラバンド。
「どうしてチェンバロという名前が付いたのか?」などの質問もでて、なかなか楽しいコンサートになりました。

画像




そして、そのさらに2日前、チェンバロのジャックにツメ(プレクトラム)やダンパーを取り付けるメンテナンス方法を学びました。取り付けた後は、ツメを削って音を作るとても細かい作業。何しろバネが、6号あるいは8号釣り糸の世界ですから。がしかし、老眼と不器用さの相乗効果でプレクトラムを削り過ぎてしまったわたし。


画像


"チェンバロのお披露目" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。