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オルガンマンが行く|音楽のソムリエ
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アトリオン音楽ホール・オルガニストが見た、聴いた、食べた、考えた!
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CFのプロジェクトは成立いたしました

2019/03/30 11:53
3月29日午後11時、「本場の音楽を子ども達に。秋田県横手市にチェンバロを届けたい!」のクラウドファンディングが成立いたしました。

ご支援本当にありがとうございました。

考えれば「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」の代表 冨永芳憲はザルツブルク、副代表は千葉、事務局の佐々木憲子とお手伝いいただいた佐藤郁子のみが横手と湯沢という、一度も全員が顔合わせをすることなく進めたプロジェクトでした。ネットの時代ならではのことだと思います。

さぁて、これからが本当の始まりです!

https://readyfor.jp/projects/cembalo
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バロック音楽の愉しみ〜チェンバロお披露目コンサート〜

2019/03/26 08:55
クラウドファンディングによる新しいチェンバロのお披露目コンサートです。

2本のフラウト・トラヴェルソ、バロック・ファゴット、チェンバロによるアンサンブル、ソロとさまざまな楽曲でバロック音楽をお楽しみいただくプログラムを予定しています。

尚、このコンサートは横手市の他、5月10日に秋田市でも開催予定となっております。こちらも予約を承ります。

・出演;マリオン・トロイペル・フランク、ベアトリス・レンチュ(トラヴェルソ) 香取智子(チェンバロ) 冨永芳憲(バロック・ファゴット)

・主な曲目;
ヴィヴァルディ 2本のフルートと通奏低音のための協奏曲
ルクレール 2本のフルートと通奏低音のための「音楽の楽しみ」メルシー ファゴットと通奏低音のためのソナタ
ラモー  鳥たちのさえずり     他


・5月9日(木)18:30  かまくら館(横手市)
・5月10日(金)18:30 
         アトリオン・ミニコンサートホール(秋田市)
・入場料:1500円 

・お申し込み、お問合せ:tomoko_katori@yahoo.co.jp
                     (香取智子)
            090-5352-1804(佐々木憲子)
            バロック音楽の愉しみ予約受付まで


・お申し込み方法
「横手市バロック音楽の愉しみ5月9日」あるいは「秋田市バロック音楽の楽しみ5月10日」と明記の上、お名前、ご連絡先(mail、電話番号)、必要枚数をお申し込みください。

主催「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」
後援 横手市 横手市教育委員会 AKT秋田テレビ 秋田魁新報

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プロジェクトの達成に深く感謝いたします

2019/03/25 12:46
多くの方の温かいご支援、ご協力を得て2019年3月25日、プロジェクト達成の日を迎えることができました。
「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、ここからが本当の歩み出しです。
このプロジェクトを進めていくうちに「新たな公共」ということばが脳裏をよぎりました。個人の所有するものでもなく、税金を使ったものでもない。
それでも、横手に住んでいる方、横手出身の方、県南地域の方、日本各地の音楽好きな方、さまざまな方たちの思いの結晶がチェンバロというひとつの楽器を生み出しました。

「ひろめ隊」スタッフ一同、地域のみなさまと共にありながら、試行錯誤も伴いながらのこともあろうかと思いますが、チェンバロから始まる文化のプラットフォーム作りに向かって、一層身を引き締めてまいります。

まずはお披露目コンサート。横手市かまくら館(5月9日)、秋田市アトリオン・ミニコンサートホール(5月10日)で開催されることが決まりました。
当日は、チェンバロを間近に見て触れていただくことも考えております。新しいチェンバロをどうか県南の、秋田の仲間に加えてやってくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

まずは御礼まで

「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」
代表;冨永芳憲
副代表;香取智子
事務局;佐々木憲子

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達成まであとわずか

2019/03/22 10:36
CF残り7日

あとほんの少しで達成いたいます。

最後までご支援、ご声援よろしくお願いいたします。

だんだと責任の重さを感じると同時に、わくわくした愉しみも感じてきました。


https://readyfor.jp/projects/cembalo
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器楽教育の有用性についてうれしい研究成果が発表されました

2019/03/20 13:52
Tribune de Genèveというジュネーブの新聞にこんな記事をみつけました。
おおまかな内容を訳しました。とっても嬉しい研究です。


子どもの発達に対して器楽(弦楽器)が有用であるという神経科学の分野からの研究結果が明らかになりました。オランダ人ヴァイオリニストで神経科学研究者でもあるClara Jamesさんを主任研究員に迎えたla Haute École de santé de Genèveとジュネーブ大学による2年間の共同研究の成果です。

結論的にいうと、器楽(弦楽器)の学習は音楽を超えて、記憶、注意力、抽象的思考、視覚的、空間的な情報処理能力を発達させるというものです。

一般的な公立学校の10歳から12歳までの子ども達35人、2つのグループを対象に、45分授業を週に2回、2年間継続して行いました。1クラスは「学級内オーケストラ」、もう一方はスイスフランス語圏の一般的な音楽、合唱授業を受けます。

定期的な調査項目は記憶、視覚情報処理速度、手の運動能力など多岐にわたります。一年目はグループ間に顕著な差異はなく、2年目になるとオーケストラの一群に明らかな発達の変化が見られました。これらの発達の変化は個人的なものではなく、喜びと子ども達の間の社会的相互作用を伴うもので、器楽の習得は子ども達の模倣、知識の伝達によっても行われました。

神経の可塑性は7歳でピークに達してしまうので、早い時期に時間をかけてオーケストラ授業を行えばもっと大きな効果があるのではとのことです。
http://www.tdg.ch/culture/jouer-instrument-decisif-enfants/story/14394935

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ウルビチャの日曜日

2019/03/20 09:56
CFも残り9日となりました。あと一息です。引き続きご支援、ご声援よろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/cembalo



代表からのレポートです

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ウルビチャ村滞在5日目は日曜日。ファゴットの先生の案内で「リオ・ブランコ(白い川)」と隣村「ヤグアルー」への散策です。

その昔、グアライヨ族の祖先は、川ではなく湖だったリオ・ブランコに水を求めてアンデス山脈から下りてきて定住しました。

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千人ほどが暮らすヤグアルー村の民家。

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1700年代と1800年代後半の2度の宣教により建った教会。言語はグアライヨ語とスペイン語で、宗教は敬虔なカトリックです。グアライヨ族の信仰していた宗教は、キリスト教宣教の影響で力を失いました。


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雨模様だったこの日。帰り道に太陽が顔を出してヨーロッパからの我々三人を歓迎してくれました。


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新着情報:代表、ウルビチャ村へ入る

2019/03/16 19:33
代表がボリビア、ウルビチャ村に入り2日目。

ヴァイオリンを弾くのは、ここの音楽学校のファゴット教師の娘さん、アツミちゃん。ヨーロッパから持参した支援の楽器を手にする子ども達。出会う人々はみな人懐こい素敵な笑顔。音楽学校の広い敷地には織物の専門学校も。

慣れない環境、スペイン語に戸惑いながらも頑張っているようです!

詳しくは↓のURLから
https://readyfor.jp/projects/cembalo/announcements/97038


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バロック音楽の愉しみ〜チェンバロお披露目コンサート〜優先予約のお知らせ

2019/03/09 15:58
新しいチェンバロのお披露目コンサートです。2本のフラウト・トラヴェルソ、バロック・ファゴット、チェンバロによるアンサンブル、ソロとさまざまな楽曲でバロック音楽をお楽しみいただくプログラムを予定しています。

このコンサートはクラウドファンディング成立後に開催が決まりますので、3月29日まではチケットの優先予約受付けのみとなります。開催が決定いたしましたら、ご予約いただいた方からご購入が可能となります。

尚、このコンサートは横手市の他、5月10日に秋田市でも開催予定となっております。こちらも優先予約を承ります。

・出演;マリオン・トロイペル・フランク、ベアトリス・レンチュ(トラヴェルソ) 香取智子(チェンバロ) 冨永芳憲(バロック・ファゴット)

・5月9日(木)18:30  かまくら館(横手市)
・5月10日(金)18:30 
         アトリオン・ミニコンサートホール(秋田市)
・入場料:1500円 
・お申し込み、お問合せ:tomoko_katori@yahoo.co.jp
       バロック音楽の愉しみ優先予約受付まで

・お申し込み方法
「横手市バロック音楽の愉しみ5月9日」あるいは「秋田市バロック音楽の楽しみ5月10日」と明記の上、お名前、ご連絡先(mail、電話番号)、必要枚数をお申し込みください。

開催が決定いたしましたら、開催決定通知をメールにてお知らせいたします。また、クラウドファンディングで横手市のチケットをご購入予定の方で、秋田市の公演に振り替えをご希望の方はその旨お知らせください。

https://www.facebook.com/events/679682145879162/
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楽以導和〜新着情報〜クラウドファンディング

2019/03/08 23:12
「音楽は、社会の調和を導くものである」という意味だそうです。ご支援いただいた元上司の方からいただいた短冊です。

さまざまな方のご支援、ご声援を感じつつ、さあ、もう一息がんばろう!!

https://readyfor.jp/projects/cembalo/announcements/96373
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残りは目標の3分の1となりました。ありがとうございます

2019/03/06 10:41
3月5日、秋田魁新報に代表の記事が掲載されました。有料記事かもしかもしれませんが、URLを貼り付けておきます。

また、クラウドファンディングは70%を超えました。あと一息、頑張りますので、みなさまもご支援よろしくお願いいたします。


https://www.sakigake.jp/news/article/20190305AK0010/?fbclid=IwAR0JEBmdIhGuUsz5YaIS78G76P1Ft8Y1rQ_gjbFCJ4W3oSCxskwnCff2MSw
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未来への投資

2019/03/02 15:57
新着情報 代表がボリビアのウルビチャ村でなぜオーケストラなのか


「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」代表の冨永は、3月10日から3週間ほど支援物資とファゴットを携えてボリビアのウルビチャ村に入ります。グアライヨ族の18人の青少年たちにファゴットを指導するためです。水道はほぼ完備しているけれど電気は点いたり消えたりの状態で、パソコンは勿論のことテレビもほとんどなく、携帯からのメール交換はできるけれど、インターネットはほぼ不通。しかし、5000人の人口の半分は20歳以下の若者で人口の半分以上はクラシックの楽器を演奏し、複数のオーケストラ、10のヴァイオリン工房、ボリビア各地から学びに来る子どもたちがいるという音楽学校まであるそうです。

続きは↓から

https://readyfor.jp/projects/cembalo/announcements/95929?fbclid=IwAR3v5HIqFyBWdaVZ0X4fHND7L5RDLpdwaKk6HWNN7QYKGPwjIMRfToeNcek

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号外!AKT秋田テレビでニュースになりました

2019/02/27 11:04
2月26日に放送された「プライムニュースあきた」で「ひろめ隊」代表と副代表のインタビュー、チェンバロが紹介されました。(今回購入するものではありません。)

2,3日はネットでも閲覧可能だそうなので、URLを貼り付けます
どうぞご覧ください。

 http://www.akt.co.jp/news?sel=20190226_1
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本日折り返し地点に到達いたしました。-クラウドファンディング

2019/02/22 19:45
みなさまの温かいご支援により、本日折り返し地点に到達することができました。本当にありがとうございます。

「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」一同、地域の人々と共にありながら考え、議論し、実践するチェンバロから始まる文化のプラットフォームを形成できるよう、一層身を引き締めてまいります。

さらなるご支援、ご声援をよろしく願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/cembalo


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「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」Facebookページ
https://www.facebook.com/cembalo.project

「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」twitter
https://twitter.com/cembalo_project
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クラウドの開始から15日が経ちました

2019/02/16 11:01
クラウドファンディンの開始から15日間が経とうとしています。皆様の温かいご支援に心より感謝しております。慣れない作業にスタッフも右往左往しながらではありますが、なんとか力を合わせてここまでたどり着きました。引き続きご支援、ご声援、よろしくお願いいたします。

ご支援を希望されてもネットは苦手という方には、代理購入をおすすめしております。

方法は、実行者(代表 冨永芳憲、副代表 香取智子 事務局 佐々木憲子 補佐 佐藤郁子)のいずれかのスタッフをご存じであれば、直接ご連絡いただければ方法をご案内いたします。

それ以外の方は、このブログあるいはtomoko_katori@yahoo.co.jpにご連絡ください。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/cembalo
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ご支援ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

2019/02/06 17:44
「本場の音楽を子ども達に。秋田県横手市にチェンバロを届けたい!」が公開され早や6日。

多くのご支援、ご声援をありがとうございます。引き続きご支援よろしくお願いいたします。

代表;冨永芳憲 スタッフ一同

※ Readyforのページの「お気に入りに追加する」に登録していただくと、新着情報のお知らせが届きます。今回はフロントページの写真のコンサートについて書きました。こちらもよろしくお願いいたします。

また、もし、ネットからのご購入に不安がありましたら、実行者による代理購入の方法も用意しています。

詳しくは、tomoko_katori@yahoo.co.jpまたはこのブログにメッセージをいただければ方法についてご案内いたします。よろしくお願いいたします。

http://readyfor.jp/projects/cembalo

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またまた人生初!クラウドファンディング

2019/01/31 19:12
2月1日12時 「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」が「本場の音楽を子ども達に。秋田県横手市にチェンバロを届けたい!」というチェンバロ・プロジェクトのクラウドファンディングが公開されます。
ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

検索は「レディーフォー 横手 チェンバロ」から

URLは
http://readyfor.jp/projects/cembalo


「ふるさとにバロック音楽ひろめ隊」のfacebookページは
https://www.facebook.com/cembalo.project  

「ふるさとにバロック音楽ひろめ隊」のtwitterは
http://twitter.com/cembalo_project


昨秋から、「なぜバロック音楽」なのか「バロック音楽によって何ができるのか」といったことを代表の冨永芳憲さんとメールでやりとりしてきました。


そして、バロック音楽にある奏者と聴衆の親密なコミュニケーションなどいくつかの気づきを得ました。


このブログでもお問合せいただけます。


以下にフライヤーの文章を貼り付けておきます。


顔の見える息の聞こえる小さな空間でソロやアンサンブルを楽しめるチェンバロ。
バロック音楽になくてはならないこの楽器をふるさと横手市に届けたい。
 
ふるさとの人々がバロック音楽を聴いたり、演奏したり気軽に楽しめる環境を作りたいと、横手市出身でザルツブルク在住のファゴット奏者・冨永芳憲を代表とする「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」が、チェンバロを購入するプロジェクトを立ち上げました。

 今でも日常生活の中に何気なく流れるバロック音楽は、軽やかなリズムに彩られた4世紀ほど前の音楽です。でも、当時の指揮者にも匹敵する重要な楽器、チェンバロやポジティフ・オルガンがないと、演奏することも生で聴く機会にもなかなか恵まれないのが実情です。

 お互いの顔、息使いを感じる小さなアンサンブルに、そこに集う人々の表情、息使いも加わった相互の関係が「場」と「時間」を紡いでいきます。演奏法の講座、子どもたちへのワークショップや本格的なコンサートの企画など、バロック音楽をさまざまに楽しめる環境を作りたい! 大人も子どももみんなを繋ぐ「楽しい」役割を担いたい!
私たちは、世代を超えて地域に永く愛される楽器、永く愛される音楽を目指して活動してまいります。

この活動に、みなさまの力を貸していただけませんでしょうか?みなさまの応援・ご支援をお願いいたします。


以下にご支援の手順を記しておきます。

以下のような手順で銀行振り込みかクレジットカードでご支援いただくことができます。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

まずはレディーフォーにご登録いただきます。(@からCの手順)

@検索は レディーフォー 横手 チェンバロ の3つの語句で
あるいは、https://readyfor.jp/projects/cembalo へアクセス
A【プロジェクトを支援(寄附)する】または、 【このリターンを購入(寄附)する】をクリック
B新規登録 メールアドレスまたはfacebookで登録
C上記で入力したメールアドレス宛にReadyforから メールが届きます。受信したメールの本文内にある URL  をクリックしてください

◆銀行振込の場合
D希望のリターンの個数を選択し、支払い方法【銀行振込 で支援(寄附)する】を選択、【次に進む】
Eチェックボックスをクリックし、【次に進む】
F支援(寄附)に必要な情報を入力し、【次へ進む】
『入力情報の確認画面』で内容を確認し、 間違い なければ【支援(寄附)を確定する】をクリック します。
Gコメントを入力すると、下記の画面が表示されます。 指定の振込先まで3営業日以内にお振込ください ※    なお、振込先口座情報は、メールでも送られます
H銀行でのお振込をいただき、Readyforで着金の確認が できましたら、プロジェクトの達成金額に追加され    ます

◆クレジットカード払いの場合
D希望のリターンの個数を選択し、支払い方法【クレジッ トカードで支援(寄附)する】を選択、【次に進む】
Eクレジットカード情報を入力
F支援(寄附)に必要な情報を入力し、【次へ進む】
G『入力情報の確認画面』で内容を確認し、 間違い なければ【支援(寄附)を確定する】をクリック します
Hコメントをご入力後、ご支援(ご寄附)がプロジェク トの達成金額に追加されます

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託くん親子がギャラリーにやってきました!

2019/01/07 15:53
6日の午前中、卓くん親子が写真展に来てくださいました。5日に秋田から9時間かけてドライブ! 
ギャラりをあとにして再び秋田に戻りました。

午後は、ギャラリーで店番。

午前中は人の出入りが多かったのですが、午後は落ち着きました。

キャプションの書かれたペーパーをお渡しするも、ほとんどの方がすぐに作品に向き合っていました。私自身、まったく知らない現代音楽でもない限り曲目解説に目を通すことはほとんどしません。それでも感覚的に捉えることは不可能ではないと思いますが、撮影者が何に向き合ってきたかを知ることでもっと作品が面白くなるのではと思い、展示作業のときに聞いたエピソードをもとに、強引になんちゃってギャラリートークを炸裂させました。
すると皆さん作品に近づいてさまざまな発見をして、楽しそうに自由に感じることを話していました。「面白かったです」と言って帰られた時には、内心「やったぁ(^^)/」
最後に来られた高齢の男性は「凡人の視点とは違うなぁ」とおっしゃっていました。

また、託くんの写真の前で「こういう子を国がきちんと育てなければいけないよね。目先のことばかり考えていて、20年、30年先を見た政策がされていないよね」と嘆かれていました。

まったくだ。でも、写真展でそういう思いを抱かれたということは大切なことだと思います。

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今年もお世話になりました

2018/12/31 20:38
2018年ももうあと少し。

ドラマティックに色々ありましたが、強く印象に残ったのはKYOTO EXPERIMENT 2018の手塚夏子さん、ヴェヌーリ・ペレラ(スリランカ)さん、ソ・ヨンラン(韓国)さんと結成したユニット「Floating Bottle」の『Dive into the point 点にダイブする』に参加したことでした。

「だるまさんがころんだ」がだんだん変化しアトランダムにタスキを渡され、色によって分類された「チーム」になって間もなく、私はゲームから降りました。靴擦れのひどい状態を皮膚科で治療したばかりで、あまり足に負担をかけたくなかったからです。その時、私は同じチームの人に申し訳ないという気持ちがおこりました。まったく見ず知らずの人々なのにもかかわらず。

そして、目の前の人々が懸命にゲームに参加しているのを眺めながら、これが「弱者」なんだと感じました。なので、京都芸術センター通信2019年1月号のレビューにとても共感しています。手塚さんにフィードバックを送ることはできませんでしたが、非常に貴重なそして不快な体験でした。

ところで、私は2019年3月で、アトリオンを卒業することになりました。演劇、ダンス、能、詩、アートetc.たくさんの方にお世話になり、オルガンとの新たな関係を模索してきました。国民文化祭ではオルガン講座を持つ全国のホールから、講師と受講生の方に参加していただき交流することもできました。
さまざまな貴重な経験をもとに、今後はもっと「人に近い」ところで活動できたらと新たなプロジェクトをいくつか考えております。

どうなるのかは未知数ですが、少しずつ前を向いて進んでいければと思っています。
今後ともどうかよろしくご支援をお願いいたします。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

京都芸術センター通信   http://www.kac.or.jp/24866/

アートスケープ レビュー
http://artscape.jp/report/review/10150984_1735.html
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人生初の写真展; 「アーティストと展示をつくる」写真展 「みつける、とらえる」

2018/12/24 10:39
クリスマス礼拝のあと、「千葉市民ギャラリー・いなげ」に飛んで行って、人生初のマット装、額装、作品の展示作業をやりました。講評の授業の半分は出席できず、講師の白井綾先生にデータをお送りして講評していただくというイレギュラーな形で対応していただきました。
学生さんや他の社会人の方たちの状況もわからず、「一体何を撮ったらよいのやら? 私は一体何を撮りたいのやら?」とひとり悶々としながら、それでもシャッターを切らなければならないというプレッシャーに常に付き纏われ、なかなかに苦難の日々を過ごしたのでありました。
最終的に「私は託くんを撮りたいんだ!」ということで、なんとかここまでたどり着きました。
ひとりひとりの異なる背景から選ばれた写真たちが並んでいます。
私にとっては人生最初で最後?の写真展。是非、稲毛まで足をのばしてみてください!

千葉大学普遍教育教養展開科目「アーティストと展示をつくる」写真展
「みつける、とらえる」

会期:2018年12月26日(水)〜2019年1月13日(日) 9:00〜17:15
※12月29日(土)〜1月3日(木)、7日(月)休み
※最終日のみ16:00まで

会場:千葉市民ギャラリー・いなげ
入場:無料
主催:千葉大学、千葉市民ギャラリー・いなげ

問合せ先:
千葉市民ギャラリー・いなげ
〒263-0034千葉市稲毛区稲毛1-8-35
TEL:043-248-8723
FAX:043-242-0729

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https://galleryinage.wordpress.com
会場アクセス:京成稲毛駅より徒歩7分、JR稲毛駅より徒歩15分
国道14号線下り車線沿い、稲毛浅間神社前交差点より300m


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軽井沢コルネのクリスマスコンサート

2018/12/10 21:07
昨日は北陸新幹線の停電事故で、首都圏から新幹線で来る予定のオルガン講座修了生の方たちが東京駅で断念されたりと、ちょっと残念なこともありましたが、多くの地元の方々に支えられた、楽しいアットホームな軽井沢コルネのクリスマス・コンサートになりました。オーナーがお声掛けをしたら、近くの修道会のシスターも5人ほどお見えになりました。

ラングレーの「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」では、教会で使ったら「怖い」と言われたなどと紹介し、でもどう感じるのかはまったくの自由と話して演奏しました。曲が終わってから「ちなみに私は面白いと思って弾いている」と言ったら、なぜかどっと笑いが(^^♪
終演後のティーパーティでは「間違えても分からないと思った」「きよしこの夜の低音が下がっていくのが好きだ」などそれぞれの方が感じられたことを私のところへ来てお話してくださいました。何だかワークショップの延長みたい(^^)



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50代前に住宅メーカーから転身。職場の仲間たちの応援を得て実験的な工法を用いて音楽堂を造り、はや20年になるそうです。古楽の録音が増え音楽屋にとっても重要な「場」になった軽井沢コルネ。教会に所属しないオルガニストは練習の場がないという嘆きをきき、誰でも自由に使えるオルガンのある場を作りたいという大澤さんの思いが、音楽屋のみならず地域の人々をも巻き込んでいくのを見てとても力づけられました。
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