テーマ:美術、芸術

託くん親子がギャラリーにやってきました!

6日の午前中、卓くん親子が写真展に来てくださいました。5日に秋田から9時間かけてドライブ!  ギャラりをあとにして再び秋田に戻りました。 午後は、ギャラリーで店番。 午前中は人の出入りが多かったのですが、午後は落ち着きました。 キャプションの書かれたペーパーをお渡しするも、ほとんどの方がすぐに作品に向き合っていました…

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今年もお世話になりました

2018年ももうあと少し。 ドラマティックに色々ありましたが、強く印象に残ったのはKYOTO EXPERIMENT 2018の手塚夏子さん、ヴェヌーリ・ペレラ(スリランカ)さん、ソ・ヨンラン(韓国)さんと結成したユニット「Floating Bottle」の『Dive into the point 点にダイブする』に参加したことでし…

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人生初の写真展; 「アーティストと展示をつくる」写真展 「みつける、とらえる」

クリスマス礼拝のあと、「千葉市民ギャラリー・いなげ」に飛んで行って、人生初のマット装、額装、作品の展示作業をやりました。講評の授業の半分は出席できず、講師の白井綾先生にデータをお送りして講評していただくというイレギュラーな形で対応していただきました。 学生さんや他の社会人の方たちの状況もわからず、「一体何を撮ったらよいのやら? 私は一…

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自分に贈るクリスマスプレゼント

自分へのクリスマスプレゼント 社会の芸術/芸術という社会 社会とアートの関係、その再創造に向けて 北田暁大・神野真吾・竹田恵子(社会の芸術フォーラム運営委員会)=編 論考:志田陽子、成原慧、韓東賢、明戸隆浩、岸政彦、清水晶子、仁平典宏、間庭大祐 対談:高嶺格×チェ・キョンファ、藤井光×吉澤弥生、蔵屋美香×…

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usaginingenライブ@千葉市美術館さや堂ホール 17/12/2016

昨秋、フォックルールさんによるパイプオルガン×映像プロジェクト「暗闇と光」で、「映像と音楽」を体験しました。 その時は生意気にも、別に映像なくても音楽だけで十分ではないかと感じました。自らの専門楽器ですから、音楽だけで楽しめてしまうのは、まぁ当たり前といえば当たり前。 ただ、一曲ずつが音楽それ自体としてすでに完結した作品で…

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美術館で対話(都美) & 百鬼夜行(秋田県美)

日にちは前後してしまいますが、8月26日、都美と藝大の連携事業「とびらプロジェクト」の大人向けの鑑賞プログラム「ヨリミチビジュツカン」に参加してきました。 参加者2名にファシリテーターが加わったグループで、まず会場を一通り眺めたあと、グループごとに指令を受けとり30分ほどひとりで鑑賞。その後、参加者とファシリテーターが一緒に話をし…

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岩井優・展覧会「習慣のとりこ」をつくる AKIBI plus プロジェクト 芸術価値創造拠点1/秋田

岩井優・展覧会「習慣のとりこ」をつくる ~Making an exhibition, “Prisoner of habit” with Masaru Iwai~ FaceBookへの投稿から 9月5日 時間がうまく合わなくて一度も参加できませんでしたが、せめて観るだけでもと、展示会場のひとつiMacガレージに行きました。…

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9月3日 国文祭メモリアルフェスティバル in AKITA オルガンフェスティバル ご報告

Let’s dance with Organ and Marimba 9月3日、音楽とダンスの協働によるワークショップ&コンサート「Let’sからだあそび」が終了しました。 音楽と身体は切っても切れないつながりがあります。人間が2足歩行を始めたとき、声を自在に操れるようになり、2本の手足がリズムの基本になりました。 身体で感じ…

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【国文祭メモリアルフェスティバル in AKITA 2016参加事業のお知らせ】

【国文祭メモリアルフェスティバル in AKITA 2016参加事業のお知らせ】 オルガンとマリンバに合わせて「レッツからだあそび!」 2016年9月3日(土)14:30開演16:00終演予定 於 アトリオン音楽ホール 入場料;中学生以上500円 舞台では子どもたちが、そして会場のみなさんは簡単な動きで参加します。…

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【ラ・バヤデール-幻の国】@KAAT(神奈川芸術劇場)

Noismはりゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)の専属舞踊団。 3日は、その劇的舞踊vol.3「ラ・バヤデール-幻の国」神奈川公演最終日でした。 Noismの芸術監督、金森穣さんが昨年夏、平田オリザさんに「何か書いていただけませんか」と依頼したところ、平田さんから古典バレエの脚色に興味があると言われ、カースト制(格差)、信仰(宗…

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6月25日「オルガンは語る」ご報告

25日(土)「オルガンは語る」が無事終了しました。 本当に短期間での準備だったのですが、小野なおみさん、後藤香織さんが真剣に「ことばと音楽」と向き合ってくださいました。 後藤さんは、バロック時代に重要な位置を占めるアフェットやレトリックについて、演奏にスライドを用いることで、理解を容易にするよう工夫されました。 小野さ…

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「ふたつの柱-江戸絵画/美術をめぐる」千葉市美術館

美術館のコレクション展ってなかなか面白いです。 昨年は秋田市立千秋美術館の岡田謙三コレクション展で、きれいな色彩の大きな絵画という印象から一歩進んで、彼が何をどう描いてきたか、何にこだわってきたかということまで知ることができ、とても面白い発見ができました。 きょうは、千葉市美術館で「ふたつの柱―江戸絵画∕現代美術…

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上野学園大学音楽研究センター ULM2015音楽をまなびほぐす

昨年度、2回ほど参加させていただいた「音楽をまなびほぐす」の成果映像がアップされました。 さまざまな方たちとの触れ合いを通して、私も含めファシリテーションの現場で「凝り固まってしまう」「孤独に陥ってしまう」、そういうことから少しでも自由を取り戻し、生き生きとした音楽を実感、体感してもらえるように、今年もできるだけ参加したいと思いま…

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『HYBRID Rhythm & Dance』@新国立劇場

平山素子さんが演出、振付、出演されている『HYBRID Rhythm & Dance』(25日から27日まで)を観たくて久しぶりに新国へ。 バスク地方の伝統的な打楽器チャラパルタ(長さの異なる板状の石、あるいは厚い板を鍵盤打楽器のように並べ、2人の奏者が両手にすりこ木のような木撥を2本持ち、それを落として発音させる打楽器。一人が基…

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【美術館探訪】十和田市現代美術館

秋田からちょっと寄り道。 ず~っと行きたかった十和田市現代美術館。ようやく足を運ぶことができました。 常設展示はそれぞれキューブになった展示室に収められ、ガラス張りの廊下で繋がっています。「官庁街通り」全体を美術館と見立て、作品も建物も街に向かって開かれていくような開放的な空間構成で、まさに「アートによるまちづくりプロジェク…

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【おとなもこどもも考える ここはだれの場所 / オスカー・ニーマイヤ展@都現美】

連休中に久しぶりに東京都現代美術館を訪ねた。 目的は「ここはだれの場所」。メルト・ダウンを始めた日本国を前に、「社会と現代美術、表現」の問題を考えてみたかった。というか、感じてみたかった。 この夏、撤去問題で揺れた「会田家」の「檄文」はすでにその内容を承知していたため、「ああ、これかぁ」という程度になってしまったが、隣で一生…

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六本木界隈は火曜日が休館日だった

午後の打ち合わせが早く終わったので、前から気になっていた「マグリット展」にでも行ってみようかと国立新美術館へ。ところがどっこい休館日。 「えっ、休館日って月曜じゃないの?」 ならば、サントリー美術館で開催中の「若冲と蕪村」でもと足を向けたら、ここも休館日。六本木界隈は火曜日が休館日なのであった。でも、なんで? あまりに…

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【美術館探訪】 金沢21世紀美術館

先日、金沢へ行きました。当地の大学で教鞭を執っている高校の同級生に会ったりと短い時間をフルに使った小さな旅でした。 金沢21世紀美術館は、2004年にオープンした言わずと知れた有名な美術館。 SANAAの解放感あふれる建物に、インスタレーションも明るく軽やか。子どもたちもたくさん校外学習に訪れていました。 8月31日までは開館…

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中房総国際芸術祭 「いちはらアート×ミックス」 飯給駅(いたぶ)そしてまとめ

いちはらアート×ミックス」、最後は飯給駅。ここはのどかな無人駅、田んぼでカエルがケロケロ鳴いている。そのせいか、駅にはカエルのかかし?が飾ってある。 藤本壮介氏の世界一大きなトイレができたのは2012年4月。最初はプランターなどが置いてあったのだが、今年は菜の花が植えてあり、それがすでに種を付け始めているところだった。もう少し手入…

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【美術館探訪】 市原湖畔美術館

市原湖畔美術館は、1995年に建てられた展示施設をリノベーションして、昨年8月にリニューアルオープンした「いちはらアート×ミックス」の中核施設です。 入口を入ってすぐに私たちを迎えてくれるのがHeigh-Ho/2013 (KOSUGE1-16)、人がいないと怠けてしまうらしい(さすがに芸術祭期間中はピシッとしている)木製の番兵To…

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いちはらアート×ミックス その3 「内田未来楽校」

「いちはらアート×ミックス」で一番北にある「内田未来楽校」(旧内田小学校) 昭和初期に建てられた校舎を一部残したもので、ここには二つのインスタレーションがある。 一方は使われなくなった日用品を用いた大成哲雄の「内田百鬼夜行」。 もう一方は瀧澤潔の「内田のためのインスタレーション-赤、黄、青、白、緑、桃の調和」。 瀧澤の作…

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中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス その2

3月21日から5月11日まで開催されている「いちはらアート×ミックス」。 駅で芸術祭用に作られたお弁当を売るおじさんや、内田未来楽校で地元の産品などを売っているおばちゃんたちが、本当にうれしそうにしているのを見て、なんとなく応援したくなりました。 この芸術祭は小湊鉄道の沿線で開催されています。入口は五井駅。昔懐かしいディーゼ…

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中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス その1

連休最終日、かねてから気になっていた「いちはらアート×ミックス」へ足を運んだ。首都圏からも日帰りできる場所での芸術祭、思っていたより収穫のあるものだった。 以下FBより 「いちはらアート×ミックス」の中心施設に、昨年(だと思う)廃校になった旧里見小学校を活用したIAAES(Ichihara Art / Athlete Etc…

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【美術館探訪】松本市美術館

保田さんのコンサートへうかがったついでに、松本市美術館を訪ねてみました。 FBから転載 サイトウ・キネン・フェスティバルの主会場である松本市民芸術館から道路を挟んで300メートルほどのところに位置する松本市美術館。石垣と黒い塀を模した松本城を思わせる外観から一歩中に入ると、緑の中庭を囲みこじんまりとした明るい建物が現れる。松…

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MIMOCA 丸亀猪熊弦一郎美術館、アートと街と人々と

瀬戸内交際芸術祭2013 秋会期 10月7日天気晴れ 滞在3日目  この芸術祭に足を運ぶきっかけとなった丸亀市にある猪熊弦一郎美術館へ。 高松から予讃線サンポート南風リレー号に乗る。 わっつ、アラーキー列車だ。なんていうか、ちょっと不気味。。。 JR四国によると、『ひときわ目を引く黒い車体には、 シリー…

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瀬戸内国際芸術祭2013 秋会期 直島編

10月6日朝、天気曇り               ホテルの部屋から見える 高松シンボルタワー 朝一番、8時11分発のフェリーで直島へ。何しろ地中美術館10時入館の手ケットを事前購入しているので遅刻はできない。人数と時間を区切っての入場のため、事前購入しておかないとロスが大きい。宮浦港で私たちを迎えてくれたのはS…

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瀬戸内国際芸術祭2013 秋会期 男木島編

瀬戸内国際芸術祭2013 秋会期がオープンしました。 貯まったマイルの利用期限がせまっていたので、思い切ってオープン初日、10月5日に足を運びました。 瀬戸内国際芸術祭はトリエンナーレとして今年で2回目。本島(丸亀市)、高見島(多度津町)、粟島(三豊市)も加わり、さらに拡大。24の国と地域から210組の参加があるそうです。 …

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ピアノ・オルガンフェスティバル、プレコンサートご報告

9月14日、ピアノ・オルガン・フェスティバル、プレコンサート無事に終了しました。 ピアノフェスの委員長は「満席にしたかった!」と申しておりましたが、430名の方にご来場いただきました。大人1名につき子ども2名から3名の割合というくらい子どもの来場が思ったよりも多く、1時間30分のプログラムで丁度良かったのではと思います。  …

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アトリオン音楽ホールと秋田市立千秋美術館、夏のワークショップのご案内

アトリオン音楽ホールでは毎年夏休みの子どもたちのオルガン・ワークショップを開催しています。 今年は、「オルガンはうたう♫」と題して、「歌」に着目しました。 「ことば」から「音楽」がどうやってできていくのか、ブレスとは何か、歌う時にはどうやって息をつかうのか、、 そして、同じ空気を使ってパイプを鳴らす楽器であるオ…

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