テーマ:社会

「バロック音楽ひろめ隊」に名称を変更しました

「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」は、クラウドファンディングの成立をもって、「バロック音楽ひろめ隊」 独語名Verein der Liebhaber der Barockmusik(VLBM)と名称を変更いたしました。 開かれた持続可能な組織を目指していきたいと考えています。 これからもよろしくお願いいたします。

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CFのプロジェクトは成立いたしました

3月29日午後11時、「本場の音楽を子ども達に。秋田県横手市にチェンバロを届けたい!」のクラウドファンディングが成立いたしました。 ご支援本当にありがとうございました。 考えれば「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」の代表 冨永芳憲はザルツブルク、副代表は千葉、事務局の佐々木憲子とお手伝いいただいた佐藤郁子のみが横手と湯沢とい…

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バロック音楽の愉しみ~チェンバロお披露目コンサート~

クラウドファンディングによる新しいチェンバロのお披露目コンサートです。 2本のフラウト・トラヴェルソ、バロック・ファゴット、チェンバロによるアンサンブル、ソロとさまざまな楽曲でバロック音楽をお楽しみいただくプログラムを予定しています。 尚、このコンサートは横手市の他、5月10日に秋田市でも開催予定となっております。こちらも予…

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プロジェクトの達成に深く感謝いたします

多くの方の温かいご支援、ご協力を得て2019年3月25日、プロジェクト達成の日を迎えることができました。 「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。 しかし、ここからが本当の歩み出しです。 このプロジェクトを進めていくうちに「新たな公共」ということばが脳裏をよぎりました。個人の所有するもの…

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達成まであとわずか

CF残り7日 あとほんの少しで達成いたいます。 最後までご支援、ご声援よろしくお願いいたします。 だんだと責任の重さを感じると同時に、わくわくした愉しみも感じてきました。 https://readyfor.jp/projects/cembalo

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器楽教育の有用性についてうれしい研究成果が発表されました

Tribune de Genèveというジュネーブの新聞にこんな記事をみつけました。 おおまかな内容を訳しました。とっても嬉しい研究です。 子どもの発達に対して器楽(弦楽器)が有用であるという神経科学の分野からの研究結果が明らかになりました。オランダ人ヴァイオリニストで神経科学研究者でもあるClara Jam…

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新着情報:代表、ウルビチャ村へ入る

代表がボリビア、ウルビチャ村に入り2日目。 ヴァイオリンを弾くのは、ここの音楽学校のファゴット教師の娘さん、アツミちゃん。ヨーロッパから持参した支援の楽器を手にする子ども達。出会う人々はみな人懐こい素敵な笑顔。音楽学校の広い敷地には織物の専門学校も。 慣れない環境、スペイン語に戸惑いながらも頑張っているようです! 詳し…

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残りは目標の3分の1となりました。ありがとうございます

3月5日、秋田魁新報に代表の記事が掲載されました。有料記事かもしかもしれませんが、URLを貼り付けておきます。 また、クラウドファンディングは70%を超えました。あと一息、頑張りますので、みなさまもご支援よろしくお願いいたします。 https://www.sakigake.jp/news/article/20190305…

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未来への投資

新着情報 代表がボリビアのウルビチャ村でなぜオーケストラなのか 「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」代表の冨永は、3月10日から3週間ほど支援物資とファゴットを携えてボリビアのウルビチャ村に入ります。グアライヨ族の18人の青少年たちにファゴットを指導するためです。水道はほぼ完備しているけれど電気は点いたり消えたりの状態で、…

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号外!AKT秋田テレビでニュースになりました

2月26日に放送された「プライムニュースあきた」で「ひろめ隊」代表と副代表のインタビュー、チェンバロが紹介されました。(今回購入するものではありません。) 2,3日はネットでも閲覧可能だそうなので、URLを貼り付けます どうぞご覧ください。  http://www.akt.co.jp/news?sel=20190226_1

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本日折り返し地点に到達いたしました。-クラウドファンディング

みなさまの温かいご支援により、本日折り返し地点に到達することができました。本当にありがとうございます。 「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」一同、地域の人々と共にありながら考え、議論し、実践するチェンバロから始まる文化のプラットフォームを形成できるよう、一層身を引き締めてまいります。 さらなるご支援、ご声援をよろしく願い…

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クラウドの開始から15日が経ちました

クラウドファンディンの開始から15日間が経とうとしています。皆様の温かいご支援に心より感謝しております。慣れない作業にスタッフも右往左往しながらではありますが、なんとか力を合わせてここまでたどり着きました。引き続きご支援、ご声援、よろしくお願いいたします。 ご支援を希望されてもネットは苦手という方には、代理購入をおすすめしておりま…

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【11月秋田地域オルガン情報】

オルガンコンサート@大仙市立大川西根小学校 11月18日(日)13:30開演 この3月に亡くなられた高橋司元大曲市長に捧げるコンサート。シューベルトなどドイツ音楽がお好きで、市長時代にオルガン導入を決断された方です。 【大川西根小学校と音楽の関わり】(オルガンはいからさん@大川西根小 資料より) 大曲の“盲腸”と呼ばれた…

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公開セミナーご報告

公開セミナー「歴史のなかのオルガン音楽」第2回オルガン完成期から衰退、そして現代へ 受講生、一般合わせて55名ほどの方が聴講されました。 フランス革命、産業革命といった大きな社会変革が、オルガンとその音楽に与えた影響とは何か。音楽的には古典的な和声法が限界に達し、社会的には第一次世界大戦が勃発した20世紀初頭、作曲家が何を感…

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【秋田地域オルガン情報6月】

はやいものでもう新年度。6月のレクチャー・コンサートのお知らせです。 オルガン・レクチャー・コンサート@アトリオン音楽ホール 美しさの裏がわ~法律家がみた作曲家の人生~ 《ようこそ 美しさの裏がわの世界へ》 時代も、国も異なる環境で生きた 3 人の作曲家、J.S.バッハ、 F.リスト、L.ヴィエルヌ。 法律家のまな…

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【ラ・バヤデール-幻の国】@KAAT(神奈川芸術劇場)

Noismはりゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)の専属舞踊団。 3日は、その劇的舞踊vol.3「ラ・バヤデール-幻の国」神奈川公演最終日でした。 Noismの芸術監督、金森穣さんが昨年夏、平田オリザさんに「何か書いていただけませんか」と依頼したところ、平田さんから古典バレエの脚色に興味があると言われ、カースト制(格差)、信仰(宗…

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上野学園大学音楽研究センター ULM2015音楽をまなびほぐす

昨年度、2回ほど参加させていただいた「音楽をまなびほぐす」の成果映像がアップされました。 さまざまな方たちとの触れ合いを通して、私も含めファシリテーションの現場で「凝り固まってしまう」「孤独に陥ってしまう」、そういうことから少しでも自由を取り戻し、生き生きとした音楽を実感、体感してもらえるように、今年もできるだけ参加したいと思いま…

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【おとなもこどもも考える ここはだれの場所 / オスカー・ニーマイヤ展@都現美】

連休中に久しぶりに東京都現代美術館を訪ねた。 目的は「ここはだれの場所」。メルト・ダウンを始めた日本国を前に、「社会と現代美術、表現」の問題を考えてみたかった。というか、感じてみたかった。 この夏、撤去問題で揺れた「会田家」の「檄文」はすでにその内容を承知していたため、「ああ、これかぁ」という程度になってしまったが、隣で一生…

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忘れてはならないこと

1945年3月10日東京大空襲、2011年3月11日東日本大震災。 昨夜、TBSテレビのドキュメンタリー「私の街も戦場だった」を観た。 私の母たち一家(職業軍人の祖父は単身で満州にいた)は親戚を頼り、戦中の一時期木更津に住んでいたことがある。そこには木更津海軍航空隊の基地があり、祖母はそこから飛び立つ若者たちの世話をしたと聞…

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会津農林高校の「水ヲクダサイ」

林光さんが亡くなられてもう一年が過ぎました。 高校の音楽鑑賞で、会津農林高校の『水ヲクダサイ』を聴いたときの衝撃は、今でも忘れられません。『原爆小景』の作詞者、原 民喜は私の出身高校で英語の講師をしたこともあり、最後に身を投じた西荻窪駅はピアノのレッスンに通う最寄駅でした。 そんなこともあるためか、この曲は奥深い部分で私…

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フランクフルト空港事情

数日前からtwitterやFBで話題に上っている、ブリュッセル在住の堀米ゆず子さんのグァルネリ(時価一億円とも)の問題。 http://www.rtbf.be/culture/musique/detail_le-violon-de-yusuko-horigome-saisi-par-la-douane-a-l-aeroport-d…

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真実とは何か

今まで、あの事故について人と話すことはあっても書くことはしなかった。 私は、スイス滞在中にチェルノブイリ原発事故を体験していた。しばらくの間、缶詰を食べ生野菜から遠ざかる生活を続けた。放射性物質を含む雲が上空にあるから注意せよ、なんてこともあった。日本領事館からの手紙には、細かい日常生活の注意事項が書かれていた… だから、フ…

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石巻・門脇町、南浜地区

昨日、石巻・門脇町、南浜地区を訪れました。「東北へ行こう!2012」のバス・ツアーです。 当初は、日和山公園から被災地を一望する予定でしたが、桜が見ごろを迎え混雑が予想されたので、急きょ被災地の真ん中に降り立つことになりました。 目の前に焼けた市立門脇(かどのわき)小学校がありました。ここの児童たちは、学校裏の日和山公園に避難し…

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あなたは昆虫を食せますか?

ロイターの記事にこんなのがありました。 《オランダで「昆虫料理本」出版、人口増加に備えたタンパク質源に》 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE83H02D20120418/ 要するに、昆虫をタンパク質として皆さん食しましょう!という料理本が発行されたとい…

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東北へ行こう!2012

3月に入りました。 あの日から一年。さまざまな思いが私たちの胸をよぎります。 さて、日本オルガニスト協会と日本オルガン研究会が共催し、『東北へ行こう2012』を開催することとなりました。一般のみなさまにもご参加いただけます。被災地でのオルガンを通じてこの震災を考えてみる。みなさまのご参加をお待ちしております。 http…

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石巻市 遊楽館のオルガン

あの震災から間もなく一年。 まだまだ本格的な復興からは遠い気がします。石巻市遊楽館のオルガンも被災しましたが、オルガン事業にかかわってきた後藤香織さんたちの尽力により、なんとか復興にこぎつけました。 昨年、企画され中止になったコンサートが18日に開催されます。 3月18日(日)   遊楽館開館7周年記念演奏会  …

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ついに始まる!東京圏の人口減

本日の朝日新聞、 http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY201201080360.html 千葉県が人口減に転じたと報道されました。秋田ではもう今更な話題でしょうが、ついに東京圏でも前倒しの状態で減少が始まったようです。もともと半島部などで過疎地域を抱えた千葉県ですが、柏、…

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新しい年が始まりました

みなさま、新しい年を迎えいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか? こちらは一月とは思えないような日差しで、お布団を干そう!なんて思ってしまいます。庭にはさざんかが咲いています。        日本も世界も行き詰まりを感じている昨今、朝日新聞が《カオスの深淵 壊れる民主主義》という特集記事を組んでいたり、テレビでも世…

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あいかわらずの日本国 ~けなげなゴーヤ その2~

メルトダウンしていたから始まって、海水注入をやめたのやめないの、 日本国は今になってあきれるほどの迷走ぶり。 その間にも海洋汚染はすすみ、土壌汚染の不安は家庭で独自に放射線量の測定を始めるお母さんたちの姿を報道する。 世界からは、「日本の首相は、全ての事故に関連する情報を提供することを約束した」とG8の首脳宣言でクギを刺され、な…

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