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zoom RSS ゴーヤもすごいが、子どもはもっとすごい!

<<   作成日時 : 2011/07/30 11:38   >>

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25日、大仙市立大曲大川西根小学校、28日はアトリオン音楽ホールと、子どもたちを対象にしたワークショップを行ってきました。

今回のメインイベントは体験レッスン。
足鍵盤に届かない小さな子どもにはバッハ(ベッツォールト)のメヌエット、小学校高学年以上の子どもにはトッカータとフーガニ短調のトッカータ部分の抜粋を行いました。

初めての大人が怖がるペダル鍵盤にもごく自然に入れるし、オルガンの表現に必要な独特のタッチもまったく考えないでできてしまう! 子どもの鋭い感覚に、ワークショップにかかわった『秋田オルガンかわら版の会』のスタッフも、一様に驚きを隠せない様子。自分たちの習い初めに比べると…

やはり、子どもの持つ成長していく力はすごいものなのですね。

アトリオン音楽ホールでは、体験レッスンの前に、『鍵盤楽器のひみつ』という鍵盤楽器の成り立ちや役目などをスライドを使い解説を加えた、オルガン、チェンバロ、ピアノによるレクチャーコンサートを行いました。

コンサート後に、ピアノの原型のダルシマーと同種のハックブレットやポルタティーフ・オルガン、ピアノの模型、オルガンの中身?、チェンバロの機構など、ステージいっぱいに置かれたさまざまなものに触れたり、体験したりしました。

調律師の方がチェンバロのジャックを取りだしたときには「オーッ!」と歓声があがり、空気入れを使って自分でリード・パイプに空気を送り、出てきた音にびっくりしてケラケラ笑ったり… まるで、小さな遊園地。子どもたちは目をキラキラ輝かせて楽しそうでした。

音楽と共に、楽器にも興味を持ってもらえればいいなぁ。と願った一日でした。

追伸;秋田の県南日々新聞というインターネットで配信するニュースに、大曲大川西根小学校の記事が出ました。

http://www.kennichi.com/news11/Jul/n110726.html

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             大曲大川西根小学校にて


週刊ゴーヤ通信

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        Kaoriさんちのゴーヤ君、種から撒いて成長中。ちばりよ〜


我が家では、留守の間についにゴーヤの収穫ができました。やわらかくておいしいです。まだ、15本くらい収穫できそうです

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              ついにグリーンカーテン完成!        
  

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