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パイプオルガン教室@大川西根小学校

2016/11/21 12:11
11月18日、大仙市立大川西根小学校でのパイプオルガン教室でした。

大仙市立四ツ屋小学校3年生33名も参加しました。子どもたちへの開かれた問いかけ、対話型鑑賞の試み、夏のワークショップの応用と、今回はシリテーションのテクニックを使いながら進めてみました。
実践の積み重ねによって、次第に先に繋がる可能性が見えてくるようになりました。


いただいた感想文を見ると、低学年の子どもたちは、対話型鑑賞の試みでさまざまな想像の翼を広げていたようでした。
コンサートの最後に、デュリュフレの「アランの名による前奏曲とフーガ」の「フーガ」を、人の名前が音になるというお話をして演奏したのですが、とくに高学年の子どもたちには驚きだったようです。

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【秋田地域オルガン情報12月】

2016/11/19 21:55
もう、2016年もあとひと月ほど。時の流れは速いですね。
12月のオルガン関係催し物のご案内です


12月9日(金)18:30 アトリオン音楽ホール
アトリオン音楽ホール・公開セミナー 

「楽譜のなぞ 第2回 19世紀以降の楽譜の歴史」

バッハのピアノの実用譜には、残された資料には存在しないフィンガリング、強弱記号、スラーやテンポ表示など、さまざまな書き込みがなされたものが数多くあります。古典派、ロマン派を通じ鍵盤楽器の主流となったピアノでの演奏を考えれば、やむを得ないものだったのかもしれません。
バッハの死後、彼の作品はどのようになっていったのか。オルガン作品の楽譜を通して眺めていきます。

入場無料
どなたでも御自由に聴講いただけます。

講師:椎名雄一郎(オルガニスト、活水大学音楽学部准教授)

演奏:加藤紅音 佐々木尚子 菅原彩乃 田代友美

曲目:トッカータとフーガ ニ短調BWV565、パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582、トリオ・ソナタ 変ホ長調BWV525、ただ尊き御神のままに BWV647

コーディネーター:香取智子

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オルガンマンが行く|音楽のソムリエ 2016年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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