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zoom RSS 【秋田地域オルガン情報6月】

<<   作成日時 : 2017/04/03 19:06   >>

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はやいものでもう新年度。6月のレクチャー・コンサートのお知らせです。

オルガン・レクチャー・コンサート@アトリオン音楽ホール
美しさの裏がわ〜法律家がみた作曲家の人生〜

《ようこそ 美しさの裏がわの世界へ》

時代も、国も異なる環境で生きた 3 人の作曲家、J.S.バッハ、 F.リスト、L.ヴィエルヌ。
法律家のまなざしを通して彼らの人生を見つめると、私たちの生活につながるさまざまなものが現れてきます。
今、彼らが生きていたら、もっと幸せな人生を歩んでいただろうか、それともその反対?
そんな想像を巡らしながらオルガンの名曲をお聴きいただく、ちょっと新しいレクチャー・コンサート。
私たちを深く感動させる“美しさ”のうらがわには、一体どんな世界が広がっているのでしょうか?

弁護士の橋本尚子さんは、(公財)神奈川芸術文化財団でオルガン担当をされていた頃、神奈川県民ホールのパイプオルガン・プロムナード・コンサートでお世話になりました。当時、どうすればオルガンはもっと身近なものになるのか、本当に熱心に取り組んでいらっしゃったことを覚えています。

「法律と音楽?」 最初は皆さんきょとんとされましたが、内容をきいたオルガニストの大先輩が、「面白い!東京でもやって」「国有地もらった作曲はいないか。。。」なんておっしゃっていました。

作曲家たちの波乱万丈な人生を日本の法律でバッサリと斬ります。はてさて、どんなことになりますやら。


<日時>2017年6月3日(土)開演14:00(13:30開場/16:00終演予定)


<出演>
 橋本尚子(弁護士)
 香取智子(アトリオン音楽ホールオルガニスト)


<プログラム>
 D.ブクステフーデ:前奏曲、フーガとチャコーナ BuxWV137
 J.S.バッハ:「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」BWV622
       (オルガン小曲集より)
 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BWV543
 L.ヴィエルヌ:「幻想小品集」より「鬼火」(第2巻 作品53-4)
 L.ヴィエルヌ:トリプティーク 作品58より
 M.デュリュフレ:前奏曲、アダージョと《来たれ、創り主なる聖霊》
         によるコラール変奏曲 作品4より
 F.リスト:バッハのカンタータ《泣き、嘆き、悲しみ、おののき》による変奏曲

<全席自由> 7日より発売
 一般前売¥1,000(当日¥1,500)
 学生  ¥500


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