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zoom RSS 【秋田地域オルガン情報7月 夏休みオルガン・ワークショップ2件】

<<   作成日時 : 2017/06/23 13:26  

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アトリオン音楽ホールと大仙市立大川西根小学校での夏休みオルガン・ワークショップご紹介

【1】 「みて、きいて、おはなししよう! 〜美術館といっしょ〜」
絵からどんな音がきこえるかな? 音楽からどんな景色がみえるかな?

日時;7月28日(金)
午前の部10:30−12:00 午後の部14:00−15:30

場所;秋田市立千秋美術館&アトリオン音楽ホール

対象;小学3年生から6年生 各部10名

参加料;500円(保護者は無料)

参加申し込み;アトリオン音楽事業部 018-836-7803 6月26日から
ファシリテーター 米山茉未 村田梨沙(秋田市立千秋美術館学芸員) 香取智子(アトリオン音楽ホールオルガニスト)
※ワークショップ終了後、自由時間を設けています。
ワンポイント・レッスンとしてオルガンを弾いたり(楽譜は各人で用意)、オルガンの構造を自分で考えてみたり、美術館で他の絵を鑑賞したりできます。

◆今回のワークショップは美術と音楽による「対話型鑑賞」です。

 対話型鑑賞は、1980年代半ばに、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で子ども向けに開発された美術の鑑賞法で、英語ではVTS(Visual Thinking Strategies :ビジュアル・シンキング・ストラテジー)と呼ばれます。これが日本で「対話型鑑賞」と訳されたことによって、音楽にも、という流れが生まれたと、芸術資源開発機構の三ツ木紀英さんは話されていました。サントリーホールやミューザ川崎(以前オルガン担当だった森文子さんが関わっています)で行われている教育プログラムのひとつですが、昨秋、上野学園大学音楽文化研究センターULMで三ツ木さんと森さんによるワークショップ「対話型音楽鑑賞をカイハツする」に参加し、実際に小学校のオルガン教室などで試行してきました。今回初めて本格的にワークショップで対話型鑑賞を扱うことにしましたが、せっかくなので同じ建物内の美術館に声をかけ、本家の対話型鑑賞と新しい音楽の対話型鑑賞を同時に行うことにしました。まだまだカイハツ途上のプログラムではありますが、普段、美術や音楽に触れる機会の少ない子どもさんが、「絵をみたり音楽を聴いたりするのって難しい『お勉強』じゃないんだ!」とか、「みんなそれぞれ感じることは違うんだ」と気づいてもらえたら本望です。

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【2】夏休みわくわくオルガンワークショップ
「つくってみよう、きいてみよう、みんなで音遊び〜オルガンもひけるよ!」

風の音、海の音、楽しい音、花火の音など私たちの周りにはたくさんの音がありま
す。自分のイメージを色々な楽器を使って音で表してみましょう。オルガンに触れたり
ミニレッスン体験もできます。

※今回は音楽ではとても恵まれた環境にある、大川西根小学校所有のさまざまな楽器をお借りして、みんなで簡単な創作をしてみたいと思っています。そして、オルガンで簡単な対話型鑑賞も予定しています。

対象:小学生(未就学児も参加可能です)

日時:7月24日(月) 午後1時30分〜4時予定

会場:大仙市立大川西根小学校

定員:15人

参加費:無料

案内役:香取智子(秋田アトリオン音楽ホールオルガニスト) 講座修了生(秋田オルガンかわら版の会)

お問い合わせ・お申し込み:大仙市教育委員会生涯学習課0187-63-1111(内線339)


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