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アトリオン音楽ホール・オルガニストが見た、聴いた、食べた、考えた!
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クラウドの開始から15日が経ちました

2019/02/16 11:01
クラウドファンディンの開始から15日間が経とうとしています。皆様の温かいご支援に心より感謝しております。慣れない作業にスタッフも右往左往しながらではありますが、なんとか力を合わせてここまでたどり着きました。引き続きご支援、ご声援、よろしくお願いいたします。

ご支援を希望されてもネットは苦手という方には、代理購入をおすすめしております。

方法は、実行者(代表 冨永芳憲、副代表 香取智子 事務局 佐々木憲子 補佐 佐藤郁子)のいずれかのスタッフをご存じであれば、直接ご連絡いただければ方法をご案内いたします。

それ以外の方は、このブログあるいはtomoko_katori@yahoo.co.jpにご連絡ください。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/cembalo
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ご支援ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

2019/02/06 17:44
「本場の音楽を子ども達に。秋田県横手市にチェンバロを届けたい!」が公開され早や6日。

多くのご支援、ご声援をありがとうございます。引き続きご支援よろしくお願いいたします。

代表;冨永芳憲 スタッフ一同

※ Readyforのページの「お気に入りに追加する」に登録していただくと、新着情報のお知らせが届きます。今回はフロントページの写真のコンサートについて書きました。こちらもよろしくお願いいたします。

また、もし、ネットからのご購入に不安がありましたら、実行者による代理購入の方法も用意しています。

詳しくは、tomoko_katori@yahoo.co.jpまたはこのブログにメッセージをいただければ方法についてご案内いたします。よろしくお願いいたします。

http://readyfor.jp/projects/cembalo

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またまた人生初!クラウドファンディング

2019/01/31 19:12
2月1日12時 「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」が「本場の音楽を子ども達に。秋田県横手市にチェンバロを届けたい!」というチェンバロ・プロジェクトのクラウドファンディングが公開されます。
ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。

検索は「レディーフォー 横手 チェンバロ」から

URLは
http://readyfor.jp/projects/cembalo


「ふるさとにバロック音楽ひろめ隊」のfacebookページは
https://www.facebook.com/cembalo.project  

「ふるさとにバロック音楽ひろめ隊」のtwitterは
http://twitter.com/cembalo_project


昨秋から、「なぜバロック音楽」なのか「バロック音楽によって何ができるのか」といったことを代表の冨永芳憲さんとメールでやりとりしてきました。


そして、バロック音楽にある奏者と聴衆の親密なコミュニケーションなどいくつかの気づきを得ました。


このブログでもお問合せいただけます。


以下にフライヤーの文章を貼り付けておきます。


顔の見える息の聞こえる小さな空間でソロやアンサンブルを楽しめるチェンバロ。
バロック音楽になくてはならないこの楽器をふるさと横手市に届けたい。
 
ふるさとの人々がバロック音楽を聴いたり、演奏したり気軽に楽しめる環境を作りたいと、横手市出身でザルツブルク在住のファゴット奏者・冨永芳憲を代表とする「ふるさとにバロック音楽をひろめ隊」が、チェンバロを購入するプロジェクトを立ち上げました。

 今でも日常生活の中に何気なく流れるバロック音楽は、軽やかなリズムに彩られた4世紀ほど前の音楽です。でも、当時の指揮者にも匹敵する重要な楽器、チェンバロやポジティフ・オルガンがないと、演奏することも生で聴く機会にもなかなか恵まれないのが実情です。

 お互いの顔、息使いを感じる小さなアンサンブルに、そこに集う人々の表情、息使いも加わった相互の関係が「場」と「時間」を紡いでいきます。演奏法の講座、子どもたちへのワークショップや本格的なコンサートの企画など、バロック音楽をさまざまに楽しめる環境を作りたい! 大人も子どももみんなを繋ぐ「楽しい」役割を担いたい!
私たちは、世代を超えて地域に永く愛される楽器、永く愛される音楽を目指して活動してまいります。

この活動に、みなさまの力を貸していただけませんでしょうか?みなさまの応援・ご支援をお願いいたします。


以下にご支援の手順を記しておきます。

以下のような手順で銀行振り込みかクレジットカードでご支援いただくことができます。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

まずはレディーフォーにご登録いただきます。(@からCの手順)

@検索は レディーフォー 横手 チェンバロ の3つの語句で
あるいは、https://readyfor.jp/projects/cembalo へアクセス
A【プロジェクトを支援(寄附)する】または、 【このリターンを購入(寄附)する】をクリック
B新規登録 メールアドレスまたはfacebookで登録
C上記で入力したメールアドレス宛にReadyforから メールが届きます。受信したメールの本文内にある URL  をクリックしてください

◆銀行振込の場合
D希望のリターンの個数を選択し、支払い方法【銀行振込 で支援(寄附)する】を選択、【次に進む】
Eチェックボックスをクリックし、【次に進む】
F支援(寄附)に必要な情報を入力し、【次へ進む】
『入力情報の確認画面』で内容を確認し、 間違い なければ【支援(寄附)を確定する】をクリック します。
Gコメントを入力すると、下記の画面が表示されます。 指定の振込先まで3営業日以内にお振込ください ※    なお、振込先口座情報は、メールでも送られます
H銀行でのお振込をいただき、Readyforで着金の確認が できましたら、プロジェクトの達成金額に追加され    ます

◆クレジットカード払いの場合
D希望のリターンの個数を選択し、支払い方法【クレジッ トカードで支援(寄附)する】を選択、【次に進む】
Eクレジットカード情報を入力
F支援(寄附)に必要な情報を入力し、【次へ進む】
G『入力情報の確認画面』で内容を確認し、 間違い なければ【支援(寄附)を確定する】をクリック します
Hコメントをご入力後、ご支援(ご寄附)がプロジェク トの達成金額に追加されます

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託くん親子がギャラリーにやってきました!

2019/01/07 15:53
6日の午前中、卓くん親子が写真展に来てくださいました。5日に秋田から9時間かけてドライブ! 
ギャラりをあとにして再び秋田に戻りました。

午後は、ギャラリーで店番。

午前中は人の出入りが多かったのですが、午後は落ち着きました。

キャプションの書かれたペーパーをお渡しするも、ほとんどの方がすぐに作品に向き合っていました。私自身、まったく知らない現代音楽でもない限り曲目解説に目を通すことはほとんどしません。それでも感覚的に捉えることは不可能ではないと思いますが、撮影者が何に向き合ってきたかを知ることでもっと作品が面白くなるのではと思い、展示作業のときに聞いたエピソードをもとに、強引になんちゃってギャラリートークを炸裂させました。
すると皆さん作品に近づいてさまざまな発見をして、楽しそうに自由に感じることを話していました。「面白かったです」と言って帰られた時には、内心「やったぁ(^^)/」
最後に来られた高齢の男性は「凡人の視点とは違うなぁ」とおっしゃっていました。

また、託くんの写真の前で「こういう子を国がきちんと育てなければいけないよね。目先のことばかり考えていて、20年、30年先を見た政策がされていないよね」と嘆かれていました。

まったくだ。でも、写真展でそういう思いを抱かれたということは大切なことだと思います。

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今年もお世話になりました

2018/12/31 20:38
2018年ももうあと少し。

ドラマティックに色々ありましたが、強く印象に残ったのはKYOTO EXPERIMENT 2018の手塚夏子さん、ヴェヌーリ・ペレラ(スリランカ)さん、ソ・ヨンラン(韓国)さんと結成したユニット「Floating Bottle」の『Dive into the point 点にダイブする』に参加したことでした。

「だるまさんがころんだ」がだんだん変化しアトランダムにタスキを渡され、色によって分類された「チーム」になって間もなく、私はゲームから降りました。靴擦れのひどい状態を皮膚科で治療したばかりで、あまり足に負担をかけたくなかったからです。その時、私は同じチームの人に申し訳ないという気持ちがおこりました。まったく見ず知らずの人々なのにもかかわらず。

そして、目の前の人々が懸命にゲームに参加しているのを眺めながら、これが「弱者」なんだと感じました。なので、京都芸術センター通信2019年1月号のレビューにとても共感しています。手塚さんにフィードバックを送ることはできませんでしたが、非常に貴重なそして不快な体験でした。

ところで、私は2019年3月で、アトリオンを卒業することになりました。演劇、ダンス、能、詩、アートetc.たくさんの方にお世話になり、オルガンとの新たな関係を模索してきました。国民文化祭ではオルガン講座を持つ全国のホールから、講師と受講生の方に参加していただき交流することもできました。
さまざまな貴重な経験をもとに、今後はもっと「人に近い」ところで活動できたらと新たなプロジェクトをいくつか考えております。

どうなるのかは未知数ですが、少しずつ前を向いて進んでいければと思っています。
今後ともどうかよろしくご支援をお願いいたします。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

京都芸術センター通信   http://www.kac.or.jp/24866/

アートスケープ レビュー
http://artscape.jp/report/review/10150984_1735.html
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人生初の写真展; 「アーティストと展示をつくる」写真展 「みつける、とらえる」

2018/12/24 10:39
クリスマス礼拝のあと、「千葉市民ギャラリー・いなげ」に飛んで行って、人生初のマット装、額装、作品の展示作業をやりました。講評の授業の半分は出席できず、講師の白井綾先生にデータをお送りして講評していただくというイレギュラーな形で対応していただきました。
学生さんや他の社会人の方たちの状況もわからず、「一体何を撮ったらよいのやら? 私は一体何を撮りたいのやら?」とひとり悶々としながら、それでもシャッターを切らなければならないというプレッシャーに常に付き纏われ、なかなかに苦難の日々を過ごしたのでありました。
最終的に「私は託くんを撮りたいんだ!」ということで、なんとかここまでたどり着きました。
ひとりひとりの異なる背景から選ばれた写真たちが並んでいます。
私にとっては人生最初で最後?の写真展。是非、稲毛まで足をのばしてみてください!

千葉大学普遍教育教養展開科目「アーティストと展示をつくる」写真展
「みつける、とらえる」

会期:2018年12月26日(水)〜2019年1月13日(日) 9:00〜17:15
※12月29日(土)〜1月3日(木)、7日(月)休み
※最終日のみ16:00まで

会場:千葉市民ギャラリー・いなげ
入場:無料
主催:千葉大学、千葉市民ギャラリー・いなげ

問合せ先:
千葉市民ギャラリー・いなげ
〒263-0034千葉市稲毛区稲毛1-8-35
TEL:043-248-8723
FAX:043-242-0729

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https://galleryinage.wordpress.com
会場アクセス:京成稲毛駅より徒歩7分、JR稲毛駅より徒歩15分
国道14号線下り車線沿い、稲毛浅間神社前交差点より300m


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軽井沢コルネのクリスマスコンサート

2018/12/10 21:07
昨日は北陸新幹線の停電事故で、首都圏から新幹線で来る予定のオルガン講座修了生の方たちが東京駅で断念されたりと、ちょっと残念なこともありましたが、多くの地元の方々に支えられた、楽しいアットホームな軽井沢コルネのクリスマス・コンサートになりました。オーナーがお声掛けをしたら、近くの修道会のシスターも5人ほどお見えになりました。

ラングレーの「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」では、教会で使ったら「怖い」と言われたなどと紹介し、でもどう感じるのかはまったくの自由と話して演奏しました。曲が終わってから「ちなみに私は面白いと思って弾いている」と言ったら、なぜかどっと笑いが(^^♪
終演後のティーパーティでは「間違えても分からないと思った」「きよしこの夜の低音が下がっていくのが好きだ」などそれぞれの方が感じられたことを私のところへ来てお話してくださいました。何だかワークショップの延長みたい(^^)



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50代前に住宅メーカーから転身。職場の仲間たちの応援を得て実験的な工法を用いて音楽堂を造り、はや20年になるそうです。古楽の録音が増え音楽屋にとっても重要な「場」になった軽井沢コルネ。教会に所属しないオルガニストは練習の場がないという嘆きをきき、誰でも自由に使えるオルガンのある場を作りたいという大澤さんの思いが、音楽屋のみならず地域の人々をも巻き込んでいくのを見てとても力づけられました。
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【12月秋田地域オルガン情報】

2018/11/30 10:05
椎名雄一郎先生による公開セミナー
踊り〜リズム〜からみた鍵盤音楽

舞曲が鍵盤音楽に与えた影響を椎名先生のお話と演奏でたどります。

12月14日(金)18:30より
アトリオン音楽ホール
一般聴講料:500円

演奏:
門間 託   エスタンピー
金谷千久紗  女王陛下のアルマンド
    (フィッツウィリアム・ヴァージナルブックより)
清水麻衣   S.シャイト ベルガマスカ
倉橋三紀子  F.クープラン 教区のミサより「奉献唱」
大木彩乃   J.S.バッハ パッサカリアとフーガハ短調  BWV582より パッサカリア
柏屋千秋   J.アラン 3つの舞曲より「喜び」


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冬の軽井沢で聴くオルガン

2018/11/11 08:37
軽井沢コルネのクリスマス・コンサートで弾かせていただきます。素敵な空間でメリークリスマス!

12月9日(日)14:30開演

J.A.ギラン; 第2旋法による組曲
C.バルバトル; 陽気な羊飼いたちはどこへ
J.ラングレ;もろびとこぞりて
J.S.バッハ; トッカータ、アダージョとフーガハ長調 BWV564 ほか

会費; 2000円

軽井沢コルネ音楽堂 北佐久郡軽井沢町富ヶ丘229
TEL/FAX 0267(44)1230 大澤さん
https://karucornet.exblog.jp/i5/


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【11月秋田地域オルガン情報】

2018/10/16 20:27
オルガンコンサート@大仙市立大川西根小学校
11月18日(日)13:30開演

この3月に亡くなられた高橋司元大曲市長に捧げるコンサート。シューベルトなどドイツ音楽がお好きで、市長時代にオルガン導入を決断された方です。

【大川西根小学校と音楽の関わり】(オルガンはいからさん@大川西根小 資料より)
大曲の“盲腸”と呼ばれた西根地区にある大川西根小学校に赴任した後藤昭三先生。そこで先生が目にしたものは、自信のない子どもたちの暗い表情でした。昭和36年、後藤先生は「全校合唱と鼓笛隊」の活動で“大川西根の全校音楽”を開始しました。それが「全校オーケストラ」へと発展し、積極的にコンクールへ参加するなど、この活動は全国的に広く知られるようになりました。


楽器を買う余裕のない家庭では、まずヴァイオリンケースから購入したという逸話も残っています。その後、地域の応援を得て楽器もそろい、オリジナルミュージカルにも挑戦してきました。
創立100周年には新しい校舎に公立小学校では唯一のパイプオルガンが設置されました。
当時の高橋市長は、全校音楽を象徴するものとしてオルガンの設置を決めたと推測しますが、各地にオルガンが設置され始めた時代の流れも無関係ではないと思います。


私もドイツの若手トランペット奏者と共演したことがあり、市長とレセプションでお話もしました。
病気になられてからは、ご自宅でよく「主よ人の望みの喜びよ」をピアノで弾かれていたそうです。お仏壇の奥には「トロイメライ」の楽譜がそっと置かれていたそうです。(倉橋三紀子先生談)


そんな高橋司元市長を偲ぶ今回のコンサートは、スウェーリンク、ブクステフーデ、J.S.バッハのオルガン作品の他、市役所のグリークラブから発展した大曲グリークラブ(指揮:倉橋三紀子先生)による「主よ人の望みの喜びよ」、武満徹の「死んだ男の残したものは」など合唱作品も加わります。



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【10月秋田地域オルガン情報その2】

2018/09/20 09:56
秋田桜教会が創立30周年をむかえ、今井奈緒子さんによるコンサートが開かれます。

秋田桜教会のオルガンは今井さんが所有されていたハウス・オルガンを移設したものです。オルガンの音色も教会にすっかり馴染みました。今井さんの演奏は久しぶり。どうぞみなさま円熟味の増した今井さんの演奏をお楽しみください。


◆秋田桜教会創立30周年記念 
第15回オルガンコンサート

演奏:今井奈緒子
曲目:J.クーナウ 聖書ソナタ「ダヴィデとゴリアテの闘い」
   J.S.バッハ クラヴィーア練習曲集第3部
前奏曲とフーガ 変ホ長調、教理問答コラールより ほか

日時:10月8日(月)14時開演(13時開場)

場所:日本キリスト教団 秋田桜教会(桜小学校手前) 
駐車スペースが限られています。
お車の場合はできるだけ乗り合わせてお越しください。

入場整理券のお申込みはメールかFAXで
秋田桜教会 メール:ezt06406@nifty.com
FAX:018(838)5519(9月30日まで)/018(838)0254(10月1日より)

(データからプリントアウトしてスキャンしたため、画像が不鮮明で申し訳けありません)


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かわら版クープラン合宿@軽井沢コルネ

2018/09/14 09:27
9/8. 9/9 クープラン生誕350年にクープラン合宿。

OffertoireやTierce en Tailleを抜き出して弾くことはあっても、ミサ曲全体を典礼との関係を絡めて眺める機会はなかなかありません。そこで生誕350年に「教区のミサ」をじっくりと集中的に扱いました。

最初は繊細なタッチの楽器や馴染みのないフランス古典音楽に戸惑っていた受講生たちも、次第に「それらしく」なってきました。でも、フランスの「エスプリ」はまだまだこれから(^o^)


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【秋田オルガン情報10月】

2018/09/11 10:27

アトリオン音楽ホール 公開セミナー
「歌からみた鍵盤音楽、踊りからみた鍵盤音楽」

古来、人はさまざまなシーンで歌い、踊ってきました。音楽を構成する2つの要素「旋律」と「リズム」に焦点をあて、中世から現代までの鍵盤音楽を眺めます。

講師:椎名雄一郎

日時:10月4日(木)18:30
於:アトリオン音楽ホール
聴講料:一般500円
お問い合わせ:018-836-7803

第1回「歌〜旋律〜からみた鍵盤音楽」
2018年10月4日(木)18:30

A.ガブリエリ カンツォン・アリオーザ
J.P.スヴェーリンク  我が青春はすでに過ぎ去り
N. ドゥ グリニ 賛歌「来たり給え、創造主なる聖霊よ」
J.S.バッハ 「オルガン小曲集」より
J.アラン クレマンジャヌカンによる変奏曲
F.メンデルスゾーン ソナタ第3番
C.フランク プレリュード、フーガとバリエーション

演奏:横山記代、佐々木尚子、木下裕美、石川絵里、田代友美、柿崎真理子
   椎名雄一郎

コーディネーター:香取智子

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大川西根小での創作ワークショップご報告

2018/07/31 08:00
30日は大川西根小学校での創作ワークでした。
外は35℃にもなる日に「春」を考えるというなかなかに「すさまじきもの」でした。(ちなみに音楽室はエアコンあります)

「春」をめぐって思いつくものをあげ、各班が「目を覚ます春」「春は育つ」「一年生がやってきた」といったテーマを決め、そこからさらに物語を紡ぎ出し、それを「音」にするというかなり高度なファシリテーション技術の求められるものでした。
オルガンがヴィヴァルディの「春」のtutti部分を担当し、子どもたちの合奏と交互奏することで、合奏協奏曲の形式を体験しました。

大曲の子どもたちは大人しくてちょっとハラハラしましたが、最後はちゃんと合奏までたどり着けました!

マイケル・スペンサーさんのファシリテーター養成講座や体験講座を受講された「秋田オルガンかわら版の会」会員が各班に入ってくれ心強かったです。

ABS秋田放送news everyの取材が入りました。8月10日に放送されるそうです。(変更の場合もあり)



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アトリオンでのワークショップご報告

2018/07/28 21:16
昨日は、アトリオンでのワークショップでした。
今年は、オルガンの仕組みを科学的!に眺め、対話型鑑賞を応用して同じ音楽が音を変えるとどう変わるのかを感じ、最後に好きな曲を弾いてみました。

2種のストロー笛の工作では、音が鳴らないのが悔しくて泣きだす男の子もいました。
ストロー笛からパイプの長さと音高の関係、フルー管とリード管の音色違いを知りました。
空気入れひとつだけだと音が途切れてしまうことをどうすれば解決できるかを考えたり、段ボール箱に立てたパイプを一本ずつ鳴らすには、段ボール箱の中にどう言う仕組みがあればよいのか考えたり。最後に鍵盤までたどり着きました。

対話型鑑賞では、それぞれが感じるままに自由に積極的に発言してくれました。

子どもたちがワーク開始30分くらい前から集まってきたら、元保育士さんでジャグリングのできるホールスタッフが用意してあったジャグリングボールに自分のものを加えて、子どもたちにジャグリングの基礎を教えてくれ、アイスブレイクが大幅に時間短縮されました。こちらからお願いしたわけではなかったのですが、本当に感謝です。
また、サブファシリテーターさんたちは、2つの空気入れの先端を、ストローを使ってひとつにまとめ、空気を連続て送れるように工夫してくれました。

みなさんの臨機応変の創意工夫でとても楽しいWSとなりました。本当に感謝でいっぱいです。



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コープマンさんの公開講座がありました。

2018/07/10 14:32
7日は、コープマンさんのリサイタルでした。

午前は講座修了生で地元の短大でオルガン専攻を卒業した2名の公開レッスンがありました。
田代友美さんがクラヴィーア練習曲集第3部の前奏曲Es-dur BWV552/1、 佐々木尚子さんがクラヴィーア練習曲集第3部のVater unser BWV682というプログラムです。

コープマンさんは「あくまでも自分の解釈として」との前提で、アーティキュレーションなどを示されていました。バッハの中でも難曲のひとつであるVater unserの左手を4フィートのリード管をオクターブ下げて演奏するという、複雑な曲にさらに複雑さを重ねるというレジストレーションに、「よくオクターブ下げて弾けるな」と妙な感心をされていました。

新しいブライトコップ版ではすべて手鍵盤で弾くように書かれた前奏曲、第32小節目第4拍からの部分では、やはりペダルを用いることを好まれるようでした。また、fではペダル、pでは手鍵盤と折衷的な可能性も示されていました。
彼ももう74歳になられるとのこと。Amsterdam Baroque Orchestraを作って、これから古楽界に殴り込みをかけるぞ!という頃、コンクールの審査員だった血気盛んな彼とお話したことがありますが、ずいぶん柔らかくなられたと思います。
私にむかって「あくまでも僕の解釈だから、これが正しいというものではない。彼女たちを導くのはあなただ」とおっしゃられたことばが心に残りました。

コンサートまでは残れませんでしたが、ミューザ川崎にうかがうことにしました。

写真は佐々木尚子さんと

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【ワークショップのお知らせ@大仙市】

2018/07/04 07:44
7月30日(月)13:30より
大仙市立大川西根小学校 音楽室でワークショップをやります。

今年は「ことばから音を紡ぐ」というワークショップです。
全国ツアーでとても忙しく活躍されている仙北市在住のシンガーソングライター、大木彩乃さんに「ことばを紡ぐ」お手伝いをしていただきます。彩乃さんのピアノの弾き語りはとても素敵です。現在、オルガン講座にも在籍中です!
その他、秋田オルガンかわら版の会のみなさんもお手伝いしてくださいます。

鍵盤楽器、音楽経験は不要です。

大仙市周辺の元気なみんな、西根小に来てね!

お申込み・お問い合わせは 大仙市教育委員会生涯学習課 0187-63-1111(内戦339)

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【7月秋田地域オルガン情報 ワークショップ】

2018/06/28 11:40
夏休みのオルガン・ワークショップのお知らせです。
「オルガンからのおくりもの」

すてきなおくりものがぎっしりつまった、大きな、大きなオルガン
あなたの心のポケットをいっぱいにふくらませて、オルガンと出会ってみませんか?

7月27日(金)13:30〜
於:アトリオン音楽ホール
対象:小学生 定員:30名
料金:500円
申し込み お問い合わせ:018-836-7803 秋田アトリオン事業部

今年は
対話型鑑賞の方法を応用してオルガンのさまざまな「音」に向き合います。
「メカ」としてのオルガンを、ちょっと論理的、科学的にながめます。
そして、最後は自分の今の気持ちをオルガンで表現します。鍵盤楽器の経験は不要です。また、オルガンで弾いてみたい曲があればお持ちください。

好奇心いっぱいのみんな、待ってま〜す!

ファシリテーター:香取智子

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オルガン講座開講式のあと、 ワークショップをやりました。

2018/05/13 12:13
オルガン講座の開講式のあと、簡単なワークショップをしました。


今年度の公開講座のテーマに沿ったワークショップで、エスタンピーとジャヌカンの「鳥の歌」の一部を使い、それぞれの曲に相応しい表現を身体で創るというお題です。形式はロンド形式の最小単位にしました。


受講生の子どもさんも参加して、みんなでわいわいと和やかにやっていました。

最後にみなさんの発表をみて、楽譜をよく読む作業ができてはじめて表現が可能になるという、クラシック音楽ではごく当たり前のことが起きた現場だったと思いました。


ジャヌカンのグループでは託くんが抜群の初見力を発揮して、手鍵盤で上三声ペダルでバス声部を弾き、他のメンバーがソプラノとアルトのパートをうたい、続くカッコウともう1種類の鳥の囀ずりを使って自由創作する部分では、暗い森で鳥が囀ずりながら遊んでいる情景を即興し、そこに他のメンバー羽ばたきの音を加えました。


想像していた以上にとても楽しいワークショップでした!

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アトリオン県民オルガン奏者養成講座 受講生募集

2018/03/30 16:00
アトリオンでは、2018年度のオルガン講座受講生を募集しています。

個人レッスン年6回。
椎名雄一郎先生による公開講座の聴講、あるいは演奏が年2回。

発表会が2019年3月にあります。

初級はバッハのインベンションとシンフォニア程度のピアノが弾ける方が基本ですが、まずはやる気!かな。
募集要項は例年と同じですが、始めてみたら面白くてハマっちゃう人が多いです。何が人を惹きつけるのか知りたいです。


全国どこからでもOK。東京、神奈川、仙台、岩手、青森は勿論、大阪から通われた人もいます。
↓のサイトから応募用紙もダウンロードできます。

みなさんがオルガンで生き生きしていく姿を楽しみにしています。

詳細は以下のサイトからご覧ください。

締め切りは4月13日です。

オルガン初心者の方大歓迎です。お待ちしています!

http://www.kosei-buil.co.jp/atorion/organ_school.html
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